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    <title>子供と地球環境の未来を考える　こめ屋！</title>
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    <description>お米の専門店『吉祥寺かない米店』　金井一浩のブログへようこそ！&lt;br /&gt;
日々、お米から食と自然環境と経済を考えている米屋です。&lt;br /&gt;
「医食同源・身土不二」&lt;br /&gt;
私達は、未来の子供達が豊かな自然の中で暮らせるように考え行動し、&lt;br /&gt;
持続可能な自然環境を残す責任を負っています。&lt;br /&gt;
少しでも実現出来るよう、チョットづつ日々精進でス！！</description>
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    <title>学校給食の役割りと使命</title>
    <description>ただ今、「小児食生活アドバイザー」を受講中ですが、記事が勉強内容とタイムリーなのでブログに転載いたします。まず、日本政府は戦後アメリカからの復興支援を受ける見返りとして、アメリカの余剰小麦、脱脂粉乳の消費口に「キッチンカー」「学校給食」「製パン技術者育...</description>
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<script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/jugem/js/euc/110134000/6815b132eb9747b644a82fb16897fca2_589d8321c950490e8392756e24f5a25a.js"></script><P>ただ今、「小児食生活アドバイザー」を受講中ですが、<BR>記事が勉強内容とタイムリーなのでブログに転載いたします。<BR><BR>まず、日本政府は戦後アメリカからの復興支援を受ける見返りとして、<BR>アメリカの余剰小麦、脱脂粉乳の消費口に<BR>「キッチンカー」「学校給食」「製パン技術者育成」<BR>を受け入れたそうです。<BR><BR>その為、戦後の食糧難は改善されたものの、<BR>小児期に覚えた味は忘れないという目論見から、<BR>アメリカの強かな小麦戦略が実効されたそうです。<BR>どっかのファーストフードもこの戦略らしいでが。<BR><BR>厚生省も日本が自立できる状態に改善したのにもかかわらず、<BR>「栄養改善運動」「フライパン運動」と拍車をかけ、<BR>日本人の基本的な食生活が急激に欧米化していったそうです。<BR><BR>ですから現在の栄養学は日本人体質が考慮されていない、<BR>「欧米型の栄養学」となります。<BR><BR>日本人の体質に合う基本的な栄養源「食」という観点が、<BR>抜け落ちているのが現状でしょう。<BR>ですから「菓子パン給食何処が悪いの？」といった人が出てくるのも<BR>納得させられますし、それを指示する栄養士がいることも、<BR>納得できます。<BR>ちなみに、ヨーロッパでは白いパンはほとんどといっていほど有りません。<BR>一度北欧に行ったとき、黒いパン（胚芽入り）がほとんどでした。<BR>日本で売られているパンが精製された栄養の無い麦を使っているのは、<BR>戦後アメリカの製パン技術を取り入れた影響だそうです。<BR><BR>学校給食が「小麦」と「脱脂粉乳」の最大顧客となった<BR>その見返りがガンや糖尿病が小児糖尿病の横行です。<BR>食が欧米化される前は、ガンや糖尿、花粉症やアトピーなどは、<BR>ほとんど無かったそうです。<BR>ちなみに当店のお客様で玄米食を基本とした食生活を心がけ、<BR>アトピーを患っていたお子さんが完全に改善されたという実例があります。<BR><BR>カタカナ食材が横行したおかげで、<BR>自給率が激減し日本人は最大のお客さんに教育され、<BR>世界でも有数の穀物輸入マーケットにへと<BR>成長させられてしまっているのでしょう。<BR><BR>まず私達は何処の国で生まれ、祖先ルーツはどからきているのか？<BR>祖先が歩んできた営みにどんな食文化が形成されてきたか、<BR>それによって体質が全く異なり同じカロリーでも栄養吸収能力は違うはずです。<BR><BR>同じ鳥でも種類によってエサは変わってきます。<BR>自然界の中で病気で死ぬ生き物って人間だけみたいですから、<BR>生死に関わる「食」は軽視できないでしょう。<BR><BR>実際、長野県上田市の学校で大塚貢さんという教育長が、<BR>給食を完全米飯食にを実行したところ、残飯や非行がなくなったそうです。<BR>参考記事↓<BR><A href="http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/ootsuka-mitsugu.html">http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/ootsuka-mitsugu.html</A><BR><BR>輸入食材、特に穀物は輸送に数週間かかるので、<BR>殺虫剤を撒き輸送時の劣化被害を防止しています。<BR>そして遺伝子組み換え穀物、家畜には成長ホルモン剤、抗生物質を多用します。<BR>それを食べる人のことより利益を優先して考えるのが企業です。<BR><BR>本当に子どもの将来を考えて給食の献立を考えるのなら、<BR>将来病気になっても構わない「子どもが喜ぶ」給食より、<BR>日本の将来を担える「子どもの基礎的体力向上」を重視すべきでしょう。<BR>もう少し真剣に「食生活」「食文化」を考えるべき時期なのではないか、<BR>そう思います。</P>
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    <dc:subject>環境・経済・社会問題</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-09T10:36:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
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    <dc:rights>ocomekanai</dc:rights>
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    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1105275</link>
    <title>お勧めの本</title>
    <description>href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894343231?tag=booklog.jp-22&amp;amp;linkCode=as1&quot; target=&quot;_blank&quot;&amp;gt; 


「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活

鈴木 猛夫
藤原書店
発売日：2003-02
ブクログでレビューを見る&amp;raquo;


いま日本が抱えている問...</description>
<content:encoded><![CDATA[
href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894343231?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"&gt;<IMG style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419Nv%2BPqkTL._SL160_.jpg" width=113 height=160></A> 
<DIV></DIV>
<DIV style="FLOAT: left; MARGIN-LEFT: 10px" class=booklog_html_info>
<DIV style="MARGIN-BOTTOM: 5px; FONT-SIZE: 12px" class=booklog_html_title><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894343231?tag=booklog.jp-22&amp;linkCode=as1" target=_blank>「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活</A></DIV>
<DIV style="MARGIN-BOTTOM: 10px">
<DIV style="FONT-SIZE: 10px" class=booklog_html_author>鈴木 猛夫</DIV>
<DIV style="FONT-SIZE: 10px" class=booklog_html_manufacturer>藤原書店</DIV>
<DIV style="FONT-SIZE: 10px" class=booklog_html_release>発売日：2003-02</DIV></DIV>
<DIV style="MARGIN-BOTTOM: 10px; FONT-SIZE: 10px" class=booklog_html_link_amazon><A href="http://booklog.jp/asin/4894343231" target=_blank>ブクログでレビューを見る&raquo;</A></DIV></DIV>
<DIV style="CLEAR: left" class=booklog_html_fotter></DIV><BR>
<DIV></DIV>
<DIV style="PADDING-BOTTOM: 5px; BACKGROUND-COLOR: #f4f4f4; PADDING-LEFT: 5px; PADDING-RIGHT: 5px; FONT-SIZE: 10px; PADDING-TOP: 5px">いま日本が抱えている問題の根底がここに有るように思う、戦後の食糧難を支えたのは確かにアメリカ産小麦と脱脂粉乳だが、当時の日本人は醗酵などの長い間培ってきた日本食文化がアメリカの強かな戦略により欧米食に様変わりし、その要因でアレルギー、ガン、糖尿（小児糖尿など有るらしい）イライラや鬱病、自給率の低下、それに伴う産地の過疎化が進み、ましてやTPPなど。欧米化されたカタカナ食は日本人の体質に合わない事がよく分かり、なぜ今のような食形態に変わってしまったかが時代背景と共に刻銘記されている。幼少期から慣らされた食事はなかなか変えることが出来ないが、今の日本社会、これからの日本社会が日本人一人ひとりの消費行動で外圧に負けない社会が築けることに気付かされる。巧みな外資系企業のCMや食情報番組には惑わされなくなると思います。お勧めの本です。</DIV>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>おすすめ商品紹介。</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-07T08:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>「小児食生活アドバイザー」資格取得に向け勉強開始</title>
    <description>お米屋さんとして、お米に関して熟知している事は当然だと思います。しかし、そのお米を食べるに当たっての、食生活はどうでしょうか。食の欧米化が進み、ガンやうつ病が増え、国内自給率が低下し、挙句の果てにTPPでグローバル化なんて・・・これ以上身売りすると事実上...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>お米屋さんとして、<BR>お米に関して熟知している事は当然だと思います。<BR><BR>しかし、そのお米を食べるに当たっての、<BR>食生活はどうでしょうか。<BR><BR>食の欧米化が進み、ガンやうつ病が増え、<BR>国内自給率が低下し、<BR>挙句の果てにTPPでグローバル化なんて・・・<BR>これ以上身売りすると事実上、日本は崩壊しかねない。<BR>と思っています。<BR><BR>しかし、<BR>欧米化された食生活の歴史や、<BR>それが与える根本的な影響など具体的に理解していないと、<BR>解決策の糸口すら見えず、<BR>間違えた情報を提供してしまう恐れがあると思いました。<BR><BR>今までも独自に様々な視点から本などを読み、<BR>知識を深めてきましたが、<BR>やはり専門的な視点を得ようと思い、<BR><BR>「小児食生活アドバイザー」の資格取得に向け勉強を始めました。<BR><BR><A href="http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/form/syonisyokuseikatsu.html">http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/form/syonisyokuseikatsu.html</A><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.kanai-come.com/20120130_2744151.jpg" width=300 height=400><BR><BR>数年前になりますが、<BR>キッカケは、「粗食のすすめ」の著者　幕内秀夫氏　のセミナーに参加し、<BR>現代の食事情がいかに企業の都合でビジネス化され、<BR>学校給食なども、<BR>間違えだらけで出来ているかを知った事です。<BR>ご飯に、牛乳、子供心におかしな組み合わせだと思っていました。<BR><BR>この資格はハードルが少し高く設けてあります、<BR>早ければ１年ちょっと、最長２年の勉強期間になりますが、<BR>確りした知識が付きそうです。<BR><BR>お客さんに間違った情報を伝えないよう、<BR>間違った知識で商売をしないよう気合入れて取り組んでいます。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本人として食を考える。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T08:36:00+09:00</dc:date>
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    <title>産地を支えるフローズンヨーグルト</title>
    <description>&amp;nbsp;学生時代、吉祥寺近辺に住んでいたという静岡の米や仲間。先日、モッフルという商材の商談で、吉祥寺のフローズンヨーグルト店に訪れたとか。その時、当店にも寄り、「社長さん、おコメに興味あるそうで、金井さんのこと紹介しておきました」と。フローズンヨーグル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;学生時代、吉祥寺近辺に住んでいたという静岡の米や仲間。<BR><BR>先日、モッフルという商材の商談で、<BR>吉祥寺のフローズンヨーグルト店に訪れたとか。<BR><BR>その時、当店にも寄り、<BR>「社長さん、おコメに興味あるそうで、金井さんのこと紹介しておきました」<BR>と。<BR><BR>フローズンヨーグルト店の社長さんが？<BR><BR>数日後。<BR><BR>ふらっと男の人が来店し、「静岡の米屋さんの紹介で・・・・」と。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.kanai-come.com/20120123_2736424.jpg" width=300 height=400><BR><BR>丸井の対面にあるアイスやさんです。<BR><BR>その社長さんと<BR>おコメの歴史、品質、栄養、食味、流通から販売と、<BR>ありとあらゆる事を話ました。<BR><BR>その会話中に驚いたのが、<BR>ウッドベリーズさんで使っている果物のこだわり、<BR>コンセプトが僕の考えている事と重なりました。<BR><BR>そして生産者から農産物を直接仕入れる時の基準や考え方など、<BR>かなりの部分で共感できる事が多く、<BR>おコメも果物も基本的に変わらない事に気付きました。<BR><BR><IMG style="WIDTH: 299px; HEIGHT: 407px" class=pict alt="" src="http://img.blog.kanai-come.com/20120123_2736425.jpg" width=480 height=640><BR><BR>乳脂肪分が沢山のアイスも美味しいけど、<BR><BR>ウッドベリーズのフローズンヨーグルトのほうが体に優しい気がする。<BR><BR>なんて言ったって、生産者を支える事に繋がるし、<BR>自然の果樹の甘みが味わえるから。<BR><BR><BR>ウッドベリーズのフローズンヨーグルト、お勧めですよ！<BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本人として食を考える。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-23T15:09:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1105271">
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    <title>ステマとガセネタ</title>
    <description>&amp;nbsp;「ステルスマーケティング」広告宣伝とは違い、あたかも客観的な評価を装い消費を促す手法、いわゆる「やらせ」だ。　先日発覚した食べログの「やらせ」は「ステマ」となるらしい、このニュースから初めてこの言葉を知った。倫理的にいかがなものかと思うが、よく、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;「ステルスマーケティング」<BR>広告宣伝とは違い、あたかも客観的な評価を装い消費を促す手法、<BR>いわゆる「やらせ」だ。<BR>　<BR>先日発覚した食べログの「やらせ」は「ステマ」となるらしい、<BR>このニュースから初めてこの言葉を知った。<BR><BR>倫理的にいかがなものかと思うが、<BR>よく、行列のできる店には「さくら」がつき物と言われているくらい、<BR>昔から存在した販売手法の一種でもある。<BR>ネットの場合、匿名性が高く口コミとは程遠い気がするが、<BR>口コミサイトを上手く活用した「さくら」が存在する事は<BR>容易にかんぐる事ができる。<BR><BR>その点三ツ星で有名になったガイドブックは歴史も古く信頼性が高い、<BR>しかし星が付いても経営が上手くいくわけではなく、<BR>すでに営業していないお店もあるらしい。<BR><BR>土地勘の無い地で食事場所を探す時、ついついネット情報を使ってしまう、<BR>少しでも「失敗」のリスクを回避したい心理だろう。<BR><BR>しかし不味かった思い出は印象深く残るもので、<BR>次は失敗しないぞと学んでいく。<BR>そうするとだんだん失敗の確立が減っていくのも確かだ、<BR>他人の意見は参考程度にやっぱり自分で確かめる方が賢いし面白い。<BR><BR>そんな苦労をして見つけたお店は大切にし、足しげく通う事になるだろう、<BR>そもそも口コミとは、そのような常連さんからの直接の情報をさすはずだ。<BR>お店側としても一見さんより常連さん、<BR>そのお連れさんを大切にしたいのは常、<BR>繁盛店とはそんな常連さんを大切に迎えてくれるお店の事を指す気がする。<BR><BR>私の友人が営む焼き鳥屋さんはそんなお店の一つだ。<BR>私が知る限り吉祥寺界隈の中で一番美味しいお店だろう、<BR>そのせいか情報誌や口コミサイトの取材が殺到するが一切断っている、<BR>理由は簡単、常連さんに迷惑がかかるからだそうだ。<BR><BR>よって一見さんには冷たい、<BR>見ているこっちがヒヤヒヤすることもあるが、<BR>周りの雰囲気を気にせずやりたい放題の一見さん、<BR>癒しを求めて来店している常連さんの心は落ち着かない。<BR>フランチャイズはともかく、<BR>個人経営のお店には少なからずともそのお店も特色が存在する。<BR>残念ながらネットではリアルな雰囲気を伺い知る事はできない。<BR><BR>「さくら」を装い売り上げを伸ばす努力より、<BR>味で売り上げを伸ばす方が堅実的だと思う、<BR>そして消費者も賢く情報を分析する能力が必要なのだろう。<BR><BR>長年飲食店とお付き合いさせていただいていると、<BR>素材を大切にするお店は、お客さんも大切にしていると肌で感じる。<BR>そんなお店は息が長い。<BR><BR>ユッケで死人を出した焼肉チェーンのように<BR>拝金主義ビジネスをするのではなく、<BR>本来の努力を怠らない気持ちを忘れていては、<BR>口コミもガセネタになる可能性を秘めているのではないだろうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境・経済・社会問題</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-14T10:48:00+09:00</dc:date>
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    <title>術後3ヶ月（14）</title>
    <description>ヘルニアの闘病生活をブログに書き始めてから、「腰椎椎間板ヘルニア」での検索件数が多くなってきました。やはりヘルニアで悩んでいる方、多くいらっしゃるのですね。ヘルニアの症状や治療法は十人十色ですが、この痛みはなった人にしか分からない辛さがあります。腰椎椎...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヘルニアの闘病生活をブログに書き始めてから、<BR>「腰椎椎間板ヘルニア」での検索件数が多くなってきました。<BR>やはりヘルニアで悩んでいる方、多くいらっしゃるのですね。<BR><BR>ヘルニアの症状や治療法は十人十色ですが、<BR>この痛みはなった人にしか分からない辛さがあります。<BR>腰椎椎間板ヘルニアで悩んでいる方の少しでも参考になればと思います。<BR><BR>さて、本日術後3ヶ月の検査を受けてきました。<BR><BR>MRIとレントゲン撮影で経過観察を行ないます。<BR><BR>これは腰椎椎間板ヘルニアと診断された時の画像です。<BR><IMG style="WIDTH: 336px; HEIGHT: 359px" class=pict alt="" src="http://img.blog.kanai-come.com/20120111_2720184.jpg" width=525 height=538>&nbsp;<BR>健康な椎間板は白く映るそうです。<BR>黒くでっぱった部分が神経を圧迫し激痛を走らせていました。<BR><BR>これが今日撮影した映像です。<BR><IMG style="WIDTH: 337px; HEIGHT: 385px" class=pict alt="" src="http://img.blog.kanai-come.com/20120111_2720183.jpg" width=490 height=577><BR>でっぱった部分は手術により綺麗になくなっています。<BR>ですので痛みは全くありません。<BR>ただ痺れはまだ少し残っている状態です。<BR><BR>術後3ヶ月は無理は禁物と言われていたので、<BR>固まった筋肉や筋を伸ばす軽いストレッチと筋トレでリハビリを行なっていた結果、<BR>いまは全く腰痛は無く、長い時間歩く事も苦にならないくらい回復しています。<BR>ちなみにお酒は全く飲んでいません。<BR><BR>徐々にですが、ランニングや水泳も行なって大丈夫となりました。<BR>少しずつ筋力を戻していけば4月にはサーフィンも復活可能になるとのこと。<BR><BR>次回の診察は術後6ヶ月となる4月なります。<BR><BR>ちなみに<BR>MRIとレントゲンで25200円かかりましたが、<BR>保険適用で診察料込みで本日支払いは7920円でした。<BR><BR>でも昨年の診察、入院、手術でかかった費用は、<BR>社会保険、生命保険で全額賄えていますので、<BR>今日の支払いもその範疇で賄えます。<BR><BR>毎月の社会、生命保険料支払いはありますが、<BR>日本の保険制度は本当にありがたいです。<BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>腰椎椎間板ヘルニア　闘病生活</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-11T11:53:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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    <title>心に「ゆとり」を</title>
    <description>結婚式の挨拶で定番なのが「三つの坂」人生の中には「上り坂」「下り坂」そして「マサカ！」最近ではあまり聞かなくなりましたかね。3月１１日の震災、津波そして原発事故、東京もかなり揺れ、通信、交通機能麻痺、まだまだ収束には程遠いい放射性物質汚染の被害。世界に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
結婚式の挨拶で定番なのが「三つの坂」<BR>人生の中には「上り坂」「下り坂」そして「マサカ！」<BR>最近ではあまり聞かなくなりましたかね。<BR><BR>3月１１日の震災、津波そして原発事故、<BR>東京もかなり揺れ、通信、交通機能麻痺、<BR>まだまだ収束には程遠いい放射性物質汚染の被害。<BR>世界に目を向けると経済危機に瀕する諸外国など、<BR>日常が異常に変わり今年は沢山の「マサカ！」を経験する年でした。<BR><BR>かく言う私自信も、<BR>その「マサカ！」を経験する事になるとは思いませんでした。<BR>それは腰椎椎間板ヘルニアで通院、激痛により救急車での搬送、<BR>そして入院し手術するという経験でした。<BR><BR>怪我は日常的に有りましたが、大病も無く至って健康体でした。<BR>仕事柄なのか、時々腰痛をこじらす事が何度かありました。<BR>しかし数日安静にしていれば治っていたのですが、<BR>今回はそんなに甘くは無かった、激痛に耐えること３ヶ月。<BR><BR>以前から整骨院には通っていたのですが、<BR>やっぱり「医師」ではないんですよね。<BR>疲労の回復程度ならいいのでしょうが、<BR>怪我や傷みが有った場合は整形外科で専門医による早期診察、<BR>症状確認が最善方法だと実感しました。<BR><BR>なかなか治る兆しの見えない闘病生活は、<BR>世間から隔離されている感覚になり<BR>社会復帰できるか否かの不安を背負います。<BR>しかしこのような時、<BR>心から支えてくれる人、助けてくれる人がいらっしゃいます。<BR>ありがたい事です。<BR>おかげ様で至って順調に回復しています。<BR><BR>人の不幸は蜜の味といいますが、<BR>不幸に直面した精神状態の人ほど他人がよく見えるもので、<BR>蜜と思っているのか、本心で心配しているのかが、<BR>手に取るように分かります。<BR>そのいい例が、<BR>震災後の報道で、被災者が「自衛隊の車を見て安心した」というコメント、<BR>その一方で政治家、企業トップの腹黒いパホーマンスに罵倒する映像、<BR>その気持ちよく分かります。<BR>天皇陛下、ブータン国王が被災者を励ましている映像には、<BR>「無償の愛」を感じました。<BR>陰徳あれば陽報ありですね。<BR><BR>なぜ自分が手術するに至ったか、<BR>それは「過剰に無理をしていた」と考えられます。<BR>スピードを出す事も必要なのかもしれませんが、<BR>時にはゆるめる事もしないとオーバーヒートしますから。<BR><BR>よく「120％の力を出して」とか、「限界を超えろ」だとか、<BR>今で言えば経済成長も同じような事なのかもしれません。<BR>「成長の限界・ローマ・クラブ人類の危機レポート」ではありませんが、<BR>大人に成長したら横には広がっても、身長は伸びませんから。<BR>病を患わないためにも「ゆとり」を持ってゆっくり進む事が、<BR>大切だと思います。<BR><BR>その「ゆとり」がないのか、社会現象ともなっている心の病「うつ病」、<BR>精神を病む人、いま増えているそうですね。<BR>猛烈な世の中の変化に付いていかなければ負け組み、<BR>勝ち組にならなければ人生終わり、<BR>お金を儲ける事が凄い事のように賞賛され、<BR>必要以上の過剰消費を迫られる浪費社会。<BR><BR>そのストレスから逃れる為には、<BR>他人より自分の利益を優先する考えに至れば楽になります。<BR>なんだかどこかの国みたいですが、<BR>しかしこれでは集団社会はいずれ崩壊することでしょう。<BR>自然環境も破壊され、いずれ地球に住めなくなる日が来るでかもしれません、<BR>そうしたら元も子もないですね。<BR>震災後の不安心理で起こった買い占め騒がいい例だと思います。<BR>備えあれば憂いなし。<BR><BR>いま、リハビリ期間中なだけに仕事も遊びも、<BR>様々な制限があり自粛している事も多くあります、<BR>運動もまだ出来ないので体脂肪率が少し多くなってきました。<BR>体も経済も「適度な消費」が常に健全を保つ秘訣なのでしょう。<BR><BR>「思考の減速」<BR>仕事も、生活も、人付き合いも、<BR>無理をしない生活環境を整える事が出来れば、<BR>「ゆとり」が生まれ過しやすい環境が出来ると思います。<BR>でも「なまけ」になったら「ゆとり教育」のように失敗するでしょうから<BR>気を付けたいものです。<BR><BR>今年の経験を教訓に来年は「減速」を心がけて、<BR>「奪い合う」のではなく<BR>「譲り合う」精神で新しい一年を迎えようと思います。<BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>独り言・・・</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-30T15:47:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
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    <dc:rights>ocomekanai</dc:rights>
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    <title>プライスレス</title>
    <description>&amp;nbsp;

旧ソ連が経済崩壊した時、国民を飢えから救ったのは「ダーチャ」っだった。
改めてウキペディアで調べてみると、「田舎の邸宅の意味で、ロシア・旧ソ連圏で一般的な簡易別荘と家庭菜園。ソ連時代以降、希望者には国家から供給されるようになった。普段、近隣の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<BR>
<DIV class=entry-content><BR>
<P>旧ソ連が経済崩壊した時、国民を飢えから救ったのは<BR>「ダーチャ」っだった。</P><BR>
<P>改めてウキペディアで調べてみると、<BR>「田舎の邸宅の意味で、ロシア・旧ソ連圏で一般的な簡易別荘と家庭菜園。ソ連時代以降、希望者には国家から供給されるようになった。普段、近隣の都会に居住し、週末のみ利用する持ち主が多い。所有者は、この近くで菜園を営んだり家畜を飼ったりしている。中には、ここで栽培した農作物を町に持っていき売る者も居る。経済が著しく混乱していたソ連末期やロシア共和国初期、ハイパーインフレや給与支払い滞りで疲弊し日々の食料調達もままならなかったロシア国民にとって自活（自給自足）という最終手段で食料を得る最後の砦の場でもあった。」</P><BR>
<P>社会主義国だからこそ出来た制度なのかもしれない。<BR>世界では欧州経済危機を発端に様々な国の財政悪化が明るみになり、<BR>資本主義経済の有り方が問われている。<BR>中でも日本の借金額がダントツに高いのは誰もが知るところ、<BR>一般企業なら倒産寸前の自転車操業。<BR>震災後の買占め騒動では「お金」が有効だったが、<BR>もし経済が破綻しハイパーインフレになれば紙幣はただの紙切れ同然、<BR>こんな時の為にも命と直結する食料の心配だけは解消しておきたい。</P><BR>
<P>しかし日本の食料自給率は40％以下と先進国の中でも最低、<BR>いま世界経済が不安定なとき、海外に命を60％預けているという状態は<BR>いささか危険を感じる。<BR>せめておコメだけでもと思うが自給率１００％ではない。<BR>1995年GATウルグアイラウンド農業交渉で毎年７６万トン、<BR>MA（ミニマムアクセス）米を輸入すると、約束してしまったからだ。<BR>そして食のグローバル化や欧米食化などの影響でおコメ消費量は年々減少、<BR>生産量も減り続けている。<BR>益々不安になる。</P><BR>
<P>そこに来て追い討ちを掛けたのが収束宣言には程遠い福島原発事故、<BR>もともと生産調整していたところに出荷制限は厳しい、<BR>しかも放射能汚染は今年だけの問題ではない。<BR>消費需要はデフレなのに市場ではインフレ状態という<BR>おかしな現象がみられる。<BR>その背景には利食い売りを狙い、大量買い込みしている大手卸し、<BR>出荷制限している農家がいるという噂もちらほら。<BR>震災後、話題になった「みんなで分け合えば、できること」のポスターが<BR>頭を過ぎる。</P><BR>
<P>そんな中、今年から始まったおコメ先物取引、<BR>こんな時こそ価格安定を促す救世主となるはずのシステムだが<BR>全く機能していない。<BR>やはり資本主義のシステムには欠陥があるのであろう、<BR>しかしこれはギリシャ経済の破綻、リーマンショックで学んだはずだが・・・<BR>原発村ならぬ、おコメ村の利権構図なのか。</P><BR>
<P>先日のTV番組では、都心部よりも地方生活者の方が心に余裕があり<BR>幸せ度が高いと統計されていた。<BR>ブータン国王来日によりクローズアップされた「国民総幸福量ＧＮＨ」、<BR>世界一幸せな国として世界の注目を集めているブータンは<BR>自給率は１００％だそうだ。<BR>値段が付けられないほど価値のある物、プライスレス、<BR>どこかのCMみたいだが幸福の価値観が変わってきているのは確かだ。</P><BR>
<P>その「価値のある物」を神の国日本は多く持っている、<BR>世界人口７０億人突破したのはつい先ごろ、<BR>近い将来、食糧難によって日本の自然、農地、農産物が世界から<BR>注目される日が必ず来るであろう。<BR>灯台下暗しなのか隣国がはそれに気付いているのかもしれない。<BR>＜急がば回れ＞TPPより今は国内持久力（自給力）を高めることが<BR>先決ではないだろうか、そうすれば世界経済が危機に瀕しても<BR>日本国民が餓死する可能性は格段に低くなるはず。<BR>「絆」の深いうちに。</P></DIV>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境・経済・社会問題</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-23T09:19:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
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    <dc:rights>ocomekanai</dc:rights>
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    <title>術後２ヶ月（13）</title>
    <description>術後２ヶ月が経ち、本日術後３回目の受診です。症状は順調で、腰痛はほとんどありません。普通に日常を過せる喜びを改めて感じています。痛みが出る箇所は左足くるぶし上の筋で、これはストレッチにより改善されます。体力も通常に戻りつつあり、距離や時間を気にせず歩け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
術後２ヶ月が経ち、<BR>本日術後３回目の受診です。<BR><BR>症状は順調で、腰痛はほとんどありません。<BR>普通に日常を過せる喜びを改めて感じています。<BR>痛みが出る箇所は左足くるぶし上の筋で、<BR>これはストレッチにより改善されます。<BR><BR>体力も通常に戻りつつあり、<BR>距離や時間を気にせず歩けるようになっています。<BR>ただ少し無理をするとまだ体に疲れを感じますので、<BR>ほどほど程度に歩くようにしています。<BR><BR>主治医からの注意点は<BR>重いものを持ち上げる時はなるべく体の中心軸から、<BR>絶対前かがみで持ち上げない事でした。<BR>再発する危険性があるそうです。<BR><BR>闘病中は体重が激減しましたが、<BR>いまはむしろ以前より若干オーバーしています。<BR>まだオーダーメイドのコルセットはつけていますが、<BR>腰に負担のかからない簡単なトレーニングと、<BR>ストレッチを取り入れ体質改善に取り組んでいます。<BR><BR>次回の受診は術後３ヶ月後となります。<BR>診察内容はMRIとレントゲンで、<BR>術後の腰椎椎間板脊椎の状態を確認する予定です。<BR><BR>この日の状態次第で運動が解禁になるそうです。<BR>人生まだ先が長いので、<BR>あせらずにリハビリに取り組んで行こうと思います。<BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>腰椎椎間板ヘルニア　闘病生活</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-14T10:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>脱原発する本当の意味</title>
    <description>福島県二本松市渋川で基準値以上の放射性セシウムがおコメから検出されたと、昨日の新聞記事にありました。放射性物質に一番敏感な乳幼児が飲む粉ミルクにも検出されたと、いささか混入経路の内容に疑問を覚えましたが報道がありました。東京都では消費者の不安を払拭する...</description>
<content:encoded><![CDATA[
福島県二本松市渋川で基準値以上の放射性セシウムがおコメから検出されたと、<BR>昨日の新聞記事にありました。<BR><BR>放射性物質に一番敏感な乳幼児が飲む粉ミルクにも検出されたと、<BR>いささか混入経路の内容に疑問を覚えましたが報道がありました。<BR><BR>東京都では消費者の不安を払拭する為に、<BR>中央卸売市場食肉市場（港区）で都による肉牛の放射性物質検査を始めると発表しました。<BR><BR>放射能という見えない恐怖が消費者心理にのしかかります。<BR><BR>そもそもどうしてこのような事態に至ったのか、<BR>その経緯と改善する議論、<BR>今後の対策などの具体的な方針はあまり耳に入ってきません。<BR><BR>それよりも、<BR>原発を所有する地域で行なわれた選挙結果では原発推進派が圧勝しているそうです。<BR>周辺の地域、それ以上に広い範囲まで被害をもたらす可能性があると、<BR>福島原発事故で学んだにもかかわらず。<BR><BR>「原子力発電」<BR><BR>これにNOを叩きつけた企業のニュースを耳にしました。<BR><BR>「原発からの電力ノー　城南信金　東電との契約解除」<BR><A href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011120302000033.html">http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011120302000033.html</A><BR><BR><A href="http://www.jsbank.co.jp/">http://www.jsbank.co.jp/</A><BR><BR>企業として勇気いる判断だと思います。<BR>ただ、理事長の動画メッセージを見ると、<BR>地域に根ざす企業として全うな判断だという事がよく分かります。<BR><BR><BR>日本の社会だけではないと思いますが、<BR>権力を持つものに対し巻かれてしまうのは人間のサガなのでしょか、<BR>リーマンショックで一番被害の大きかった企業は、<BR>グローバルに投資していた企業だったはずです。<BR><BR>しかしこの教訓は活かされているのか？<BR>日本ではＴＰＰの議論がされています。<BR><BR>ヨーロッパではユーロという統一通貨によって、<BR>経済が不安定になってしまった国がいくつかあります。<BR><BR>いま、世界経済の不安定要素にグローバル化が見え隠れします。<BR><BR>その点、地域に根ざす信金のようなローカル企業は、<BR>リーマンショックや世界経済の余波を受けにくく、<BR>健全な経営が出来る、理想の経営のような気がします。<BR><BR>もし全国規模のマンモス企業であれば・・・<BR>内視鏡世界シア70％もあるオリンパスがなぜ？<BR>ＪＡＬはどうして経営破綻したのか？<BR><BR>自分の足元を確り見極め、<BR>社会的責任を果すべく何をすることが出来るか、<BR>それを見出す事が社会貢献につながり、<BR>やがてそれが仕事（対価）となって帰ってくるような気がします。<BR><BR>城南信用金庫の姿勢、見習いたいですね。<BR><BR>おコメを扱う者として、<BR>今一度「おコメ」を安心して食べることが出来る社会を考え、<BR>持続可能な農業と生産現場の保全に取り組む姿勢を、<BR>今一度改め行動していこうと思いました。<BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境・経済・社会問題</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-08T09:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  </item>

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    <title>福島で放射能被害を受けたおコメ農家の思い。転載します</title>
    <description>「福島県生産者団体の方から頂いたメール」福島の米の放射能被害を受けた農家の思いです。二本松市小浜（オバマ）地区の時
以下
子や孫に福島の大地をきれいにして返すまでたたかう
新米の予備検査で国の暫定規制値と同じ１キロ当たり５００ベクレルの放射性セシウムが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>「福島県生産者団体の方から頂いたメール」<BR><BR>福島の米の放射能被害を受けた農家の思いです。<BR><BR>二本松市小浜（オバマ）地区の時</P>
<P>以下</P>
<P>子や孫に福島の大地をきれいにして返すまでたたかう</P>
<P>新米の予備検査で国の暫定規制値と同じ１キロ当たり５００ベクレルの放射性セシウムが検出された福島県二本松市で、稲作農家の間に動揺が広がっている。５００ベクレルの値が出た二本松市南東部の小浜地区（旧小浜町）は山あいの純農村地帯で、稲作農家６１１戸、水田面積は１１２ヘクタール。<BR>1戸平均２０ａにも満たない。多くの農家は家族と親戚で食べ、残った分を農協に出すという農家だ。<BR>　そこにマスコミ・メデアが殺到する。山あいの村は、騒然となる。その田んぼの持ち主の農家が、テレビカメラに晒される。コメントを求められる。答えようがないではないか。なんの罪もない人間を問い詰めてどうなるのか。まず、取材しコメントを求めるべきは、東京電力の社長と野田総理でしょう。<BR>　肉牛の時もそうだった。被害者である農民が、「加害者」に仕立て上げられる。二本松市に対しコメを出荷しないよう求める内容の電子メールが相次いで寄せられている。内容は「コメを出荷しないでほしい」 「なぜコメを作ったのか」といった趣旨のものが多く、中には「汚染されたコメは自分たちで食べるべき」といったものまであったという。 <BR>　農家は、これからもっと困難な課題と長い時間向き合わざるを得ない。「これから何年もコメは作れないかもしれない。」「お金の補償だけでは済まない。我々は客の信用を失った。今は先が見えず、希望をなくした状態。」などの声にどう東電や政府は答えるのか。そのことを切り込むのがマスコミ・メデアの責任だろう。<BR>　放射能汚染に、「風評被害」はない。原因は、「レベル７」の東京電力福島第一原発の過酷事故。この事故で飛び散った放射性物質が大地と農作物を汚染したこと。その償いはすべて、東電と国が果たすこと。<BR>７６歳の農民が東電への抗議行動を終えてこう語った。「子や孫に福島の大地をきれいにして返すまでたたかう。」と。</P>
<P>２０１１年１０月８日<BR><BR>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<BR><BR>この問題、風化させてはいけませんね。<BR><BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お米の放射能汚染に関する情報</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-05T09:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>ocomekanai</dc:rights>
  </item>

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    <title>自転車は軽車両！？</title>
    <description>車を運転していて、自転車こいでて、散歩していて、“ヒヤッ！”　とした事無いですか？見通しの悪い十字路から、ピュッと自転車の飛び出し！自転車の種類や性能が良くなってきている事もあるのでしょうが、いま自転車の事故が多発し問題視されていますね。僕も自宅から店ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
車を運転していて、<BR><BR>自転車こいでて、<BR><BR>散歩していて、<BR><BR>“ヒヤッ！”　とした事無いですか？<BR><BR>見通しの悪い十字路から、ピュッと自転車の飛び出し！<BR><BR>自転車の種類や性能が良くなってきている事もあるのでしょうが、<BR>いま自転車の事故が多発し問題視されていますね。<BR><BR>僕も自宅から店まで自転車で通勤していますが、<BR>（雨の日は歩き）<BR>その途中で事故を起している自転車を何回か見かけたことあります。<BR><BR>自転車の利便性は高いのですが、<BR>乗り方次第では危険性大です。<BR><BR>僕は大型自動二輪免許を持っているので、<BR>つい癖で見通しの悪い交差点に差し掛かると減速し、<BR>左右確認してしまいます。<BR><BR>オートバイの免許所持者なら分かると思いますが、<BR>バイクはスピード出るし車体重いし体むき出しですから危険が多いい乗り物です、<BR>ましてや大型になると技術も必要になってきますので難易度が上がります。<BR><BR>もし影から自転車が飛び出してきても避けるのは至難の業。<BR>自転車はねて自分も病院行き、<BR>なのに自転車や歩行者が悪くてもバイクの方に過失を求められます。<BR><BR>理不尽ですが、自己防衛の為におのずと安全確認が身に付きます。<BR><BR>しかし、手軽に乗れる自転車にはこの感覚、無いのでしょう、<BR>十字路でいちいち一時停止しませんよね、<BR>それより減速せずに突っ込んで来る人よく見ます。<BR>夜無灯火で走っている自転車も良く見ます、自殺行為です。<BR>雨の日の傘さし片手運転、特におばさんの運転、無謀です。<BR><BR>自転車事故の背景にはマナーの問題だけではなく、<BR>日本の道路交通事情にも問題があると思います。<BR><BR>これは以前旅行でデンマークに行った時、<BR>日本にもこんなのがあればと思って写しておいた写真です。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://kanai-come.img.jugem.jp/20111126_2646356.jpg" width=300 height=400><BR><BR>なんと自転車専用の信号機なんですね〜。<BR>自転車も車と同じ方向にレーンがあり歩行者と隔離されています。<BR><BR><BR>この、おしゃれなサイクルはレンタルサイクルです。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://kanai-come.img.jugem.jp/20111126_2646357.jpg" width=400 height=300><BR><BR>街には至るところにレンタサイクル用の駐輪場が完備され、<BR>何処でも乗り降りが出来るようになっています。<BR>利用には、いくらかのお金が必要ですが、運営費を考えれば当たり前。<BR>ですから駐輪場を整備する必要が無く、<BR>無法駐輪がないので街の景観も維持していました。<BR><BR>国土が狭く人口が多いい日本、<BR>特に都心部では難しいシステムですが参考にはできるでしょう。<BR>スエーデンでも同じような自転車が走っていました。<BR><BR>特に観光地には完備してもらいたいシステムでもあります。 <BR><BR>自転車が隔離されていれば追突や巻き込みの心配なく、<BR>車を運転している人も安心ですからね。<BR><BR>ユーチューブにこんな映像がありました。<BR>トレーラーが自転車を巻き込む映像です。<BR><A href="http://youtu.be/zdyuQ-rznog">http://youtu.be/zdyuQ-rznog</A><BR><BR>これはトレーラーの運転手からすると、<BR>自転車は完全に死角にいて見えていませんね。<BR>幸い自転車を運転していた人は大丈夫そうですが、<BR>一歩間違えれば・・・<BR><BR>信号が青でも、自転車も安全確認をおこたれば危険がある、<BR>という教訓の映像ですね。<BR><BR>自転車も免許制度まで行かなくても、<BR>講習過程は必要なように思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>独り言・・・</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-26T22:50:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1105264">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1105264</link>
    <title>マグロ漬け逆山かけ丼</title>
    <description>&amp;nbsp;ここの所、退院してからというもの、日曜日の過し方が「散歩」になっています。なんだか年寄りみたいです・・・以前は午前中「海」というパターンだったので、日曜日の過し方がだいぶ様変わりしてしまいました。退院後、約１ヶ月が過ぎ、だいぶ筋力も戻ってきたのと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;ここの所、退院してからというもの、<BR>日曜日の過し方が「散歩」になっています。<BR>なんだか年寄りみたいです・・・<BR><BR>以前は午前中「海」というパターンだったので、<BR>日曜日の過し方がだいぶ様変わりしてしまいました。<BR><BR>退院後、約１ヶ月が過ぎ、<BR>だいぶ筋力も戻ってきたのと同時に間接の傷みも引き、<BR>筋のこわばりも緩和され、<BR>日常生活が普通にこなせるようになってきました。<BR><BR>携帯をスマホに変えたのでモバスイが使えなくなりまして、<BR>昨日は散歩がてら三鷹駅までsuicaを買いに、<BR>ついでに夕飯の食材もゲット！<BR><BR>体の調子がだいぶ戻ってきたので、<BR>男の料理も少し復活です。<BR><BR>ちなみに三鷹駅の南口は結構な賑わいでしたよ、<BR>日常品の買い物は吉祥寺よりいいかも。<BR><BR>もともと夕飯のメニューはお刺身だったらしいのですが、<BR>買ったマグロの切り身とぶり柵を冷蔵庫に入れるとき、<BR>「まぐろの漬け丼」にするか！いや「山やまかけ」だ！！<BR>カミさんが急遽トロロ芋を買いに行きました。<BR><BR>マグロは醤油と酒で漬けておきます。<BR>トロロは角切りにしようと思ったのですが、やっぱすり下ろしました。<BR>人口アミノ酸はあまり好きではないのですが、冷凍出汁ストックが無かったので、<BR>この際しょうがなく昆布茶の粉末と鰹だしの粉末をお湯で溶かし即席だし汁をつくり、<BR>醤油と一緒にすった山芋に練りこんでトロロを作ります。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://kanai-come.img.jugem.jp/20111121_2638100.jpg" width=400 height=300><BR><BR>山かけと言えば普通マグロの上にトトロをかけますが、<BR>マグロのタレをトロロに染み込ませたかったので下にしました。<BR><BR>おコメはもちろん胚芽米、トロロに合います。<BR>麦飯よりいい！<BR><BR>今回の出来は☆☆☆<BR>自分で作ってなんですが、かなりの出来、激旨でした！！<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://kanai-come.img.jugem.jp/20111121_2638101.jpg" width=400 height=300><BR><BR>そんな夕食中ドンドンと音がするので窓を開けてみたら花火が上がっていました。<BR>近くの成蹊大学で行なっていた学園祭の打ち上げ花火だったそうです。<BR><BR>季節はずれですが、なんとも風流な週末の夕食でした。<BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>独り言・・・</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-21T17:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1105263">
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    <title>勝負の見方が変わる本</title>
    <description>敗れざる者たち (文春文庫)沢木 耕太郎文藝春秋発売日：1979-09ブクログでレビューを見る&amp;raquo;世間に成功者として崇められるスター選手、その裏にほぼ同じ能力を持ちながら日の目を見ることの出来なかった選手達がいたことを改めて知るキッカケになった。生き方に不器用...</description>
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<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167209020?tag=booklog.jp-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519pZDWvpiL._SL160_.jpg" width="114" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167209020?tag=booklog.jp-22&linkCode=as1" target="_blank">敗れざる者たち (文春文庫)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">沢木 耕太郎</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">文藝春秋</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：1979-09</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4167209020" target="_blank">ブクログでレビューを見る&raquo;</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div><div style="padding:5px;font-size:10px;background-color:#f4f4f4;">世間に成功者として崇められるスター選手、その裏にほぼ同じ能力を持ちながら日の目を見ることの出来なかった選手達がいたことを改めて知るキッカケになった。生き方に不器用なのか神のいたずらか、選手の苦悩や人生が刻銘に描かれ表舞台に立つ事を許されないやり場の無い葛藤が臨場感と共に伝わってくる。勝負の世界には必ず敗者が存在するが敗者にはスポットは当たらない、厳しい世界に生きたものだからこその心理なのだろう。この本を読んでからスポーツの見方が変わったように思う。</div>
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    <dc:subject>おすすめ商品紹介。</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-18T16:58:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>ocomekanai</dc:rights>
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    <title>術後1ヶ月（12）</title>
    <description>&amp;nbsp;早いもので手術から1ヶ月が経ちました。傷口の傷みはほとんど無く、背中を強く押すことが無ければ全く感じません。ただ傷口は黒くシコリが有るように膨らんでいます。通勤で自転車を使っていた事もあり、足の筋肉がだいぶ戻ってきました。まだ早歩きは出来ませんが...</description>
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&nbsp;早いもので手術から1ヶ月が経ちました。<BR><BR>傷口の傷みはほとんど無く、<BR>背中を強く押すことが無ければ全く感じません。<BR>ただ傷口は黒くシコリが有るように膨らんでいます。<BR><BR>通勤で自転車を使っていた事もあり、<BR>足の筋肉がだいぶ戻ってきました。<BR><BR>まだ早歩きは出来ませんが、<BR>1時間の散歩程度なら問題なくできます。<BR><BR>たまにお尻の坐骨神経に少し痛みを感じる事がありますが、<BR>この傷みはストレッチの時に感じる筋のツッパリと似ています、<BR>主治医にもなるべく足のストレッチをやるようにと言われ、<BR>毎日の起床時と就寝時に行なっていたら、<BR>だいぶ足の柔軟性が戻ってきました。<BR><BR>ただまだ無理は禁物でコルセットは確り装着するようにといわれています。<BR><BR>来月に術後3回目の診察を控えていますので、<BR>それまでには体力もだいぶ回復してきそうです。<BR>主治医に確認し診察後からは水泳もリハビリに取り入れていこうと思っています。<BR><BR>闘病中は大変でしたが、今となってはいい経験でした。<BR><BR>先生は不特定多数の患者の往診をし、夜遅くまで入院患者のケア、<BR>看護師さんに至っては日勤夜勤共に患者のナースコールでてんてこ舞い、<BR>夜勤に至ってはかなり長い時間の重労働がまっています。<BR>患者さんの下の世話までするのですから・・・<BR>医療現場は優遇されて然るべきだと実感しました。<BR><BR>そして医療制度のありがたさを身に沁みました。<BR><BR>
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    <dc:subject>腰椎椎間板ヘルニア　闘病生活</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-15T17:05:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ocomekanai</dc:creator>
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