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    <title>子供と地球環境の未来を考える　こめ屋！</title>
    <link>http://blog.kanai-come.com/</link>
    <description>お米の専門店『吉祥寺かない米店』　金井一浩のブログへようこそ！&lt;br /&gt;
日々、お米から食と自然環境と経済を考えている米屋です。&lt;br /&gt;
「医食同源・身土不二」&lt;br /&gt;
私達は、未来の子供達が豊かな自然の中で暮らせるように考え行動し、&lt;br /&gt;
持続可能な自然環境を残す責任を負っています。&lt;br /&gt;
少しでも実現出来るよう、チョットづつ日々精進でス！！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>若米会</title>
    <description>若米会が久しぶりに開催されました。

４０歳までの米に関連する仕事をしている人で組織する会、
様々な意味で米業界を刷新する可能性を持ち合わせていました。
しかし、発足から５〜６年が経ち、会はマンネリ化し、設営メンバーも限られ、運営に限界が近づいていまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
若米会が久しぶりに開催されました。<br />
<br />
４０歳までの米に関連する仕事をしている人で組織する会、<br />
様々な意味で米業界を刷新する可能性を持ち合わせていました。<br />
しかし、発足から５〜６年が経ち、会はマンネリ化し、設営メンバーも限られ、運営に限界が近づいていました。<br />
<br />
良い意味では自由、悪い意味では規律の無かった会に、改めて会則という縛りを持たせ、組織として役員を改選し再出発します。<br />
<br />
若さの強みはスピードだと思います、それとリスクを問わない大胆さ。<br />
ただ、最近の若者は頭でっかちなため、情報過多になりリスクを嫌うせいか、積極性にかける人を良く見かけます。<br />
バーチャルに強くても、リアリティーに欠けては人としての広がりは望めません。<br />
<br />
この会では、リスクを気にしないで活動できるように、様々な角度からリアルに学習し、実践できる会に育て上げていくつもりでいます。<br />
<br />
業界関係者は是非ご参加頂き、一緒に活動していきましょう！<br />
<br />
若米会　会長　かない米店　金井<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>若米会</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-13T10:58:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1086062</link>
    <title>たかしま生きもの　ライス８（エイト）アクション</title>
    <description>２１年度産米から始まった基金活動。
ライス８（エイト）アクション

このたび形となって実現いたしました！
これも、たかしま米を購入していただいた全てのお客様のご支援があって、
初めて稔った成果です。

これにより、さらに生物多様性保全環境が整い、
より...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２１年度産米から始まった基金活動。<br />
ライス８（エイト）アクション<br />
<br />
このたび形となって実現いたしました！<br />
これも、たかしま米を購入していただいた全てのお客様のご支援があって、<br />
初めて稔った成果です。<br />
<br />
これにより、さらに生物多様性保全環境が整い、<br />
より一層、今後の栽培に貢献する事になると思います。<br />
<br />
地道な活動ですが、このような活動が幅広くおこなわれるようになれば、日本の経済は確実に健全化に向かい、社会貢献が当たり前の世の中に変わっていくと思います。<br />
それには今後さらに応援していただける消費者の皆様を増やし、理解を深めていただく事が重要だと思います。<br />
<br />
是非この活動が広く一般的に周知されるようになってもらいたいものです。<br />
<br />
高島市産のスギ間伐材を利用。山も手入れしないと綺麗な水が下流に流れ込まないですからね。<br />
<img src="images/kannbatu.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こちらは魚道<br />
<img src="images/gyodou.JPG" width="90" height="68" alt="" class="pict" /><br />
こんなフナが産卵しに来ます。<br />
<img src="images/funa.JPG" width="68" height="90" alt="" class="pict" /><br />
<br />
亀とカエルのスロープ<br />
<img src="images/kaeru.JPG" width="90" height="68" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/kanban.JPG" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
詳しくは↓<br />
こちらにアクセス！！！<br />
http://www.ikimonotanbo.jp/approach/riceeight.html
]]></content:encoded>
    <dc:subject>「たかしま生きもの田んぼ米」</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T08:46:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1085755</link>
    <title>第３６回　吉祥寺ふれあい夏まつり</title>
    <description>第３６回　吉祥寺ふれあい夏まつり
７月２２日（木）２３日（金）の両日でおこなわれます。

なんと、今年の実行委員長はワタクシです。

そして今年から、
地元、成蹊大学の学生さんにお手伝いして頂き、
公園通り商店会・大正通り商店会の実行委員とともに、
例...</description>
<content:encoded><![CDATA[
第３６回　吉祥寺ふれあい夏まつり<br />
７月２２日（木）２３日（金）の両日でおこなわれます。<br />
<br />
なんと、今年の実行委員長はワタクシです。<br />
<br />
そして今年から、<br />
地元、成蹊大学の学生さんにお手伝いして頂き、<br />
公園通り商店会・大正通り商店会の実行委員とともに、<br />
例年以上に地域密着ふれあいの場としてただ今設営中でございます！<br />
<br />
来場いただく皆様が、<br />
安全で、あんしんして楽しんでいただけるお祭りを心がけ、<br />
試行錯誤しておりますので、<br />
<br />
是非、あそびにいらしてください。　<br />
<br />
<img src="images/011.jpg" width="300" height="419" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>独り言・・・</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-05T15:50:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1085414">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1085414</link>
    <title>まさか！</title>
    <description>ブラジルが負けるとは・・・！

ワールドカップ予選、
対戦成績が芳しくなかった岡田ジャパン、
そんため全く期待していなかった本戦。
しかし、Ｗカップが始まり快進撃を続けたため、
マスコミはこぞって岡田ジャパンを取り上げ、大盛り上がり。
普天間問題や消費...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ブラジルが負けるとは・・・！<br />
<br />
ワールドカップ予選、<br />
対戦成績が芳しくなかった岡田ジャパン、<br />
そんため全く期待していなかった本戦。<br />
しかし、Ｗカップが始まり快進撃を続けたため、<br />
マスコミはこぞって岡田ジャパンを取り上げ、大盛り上がり。<br />
普天間問題や消費税、参議院選挙がどこか影を潜めてしまった。<br />
メキシコ湾の油流失やトルコ船拿捕といった世界ニュースも。<br />
<br />
岡田ジャパンが躍進できた原動力に、チームワークが取り上げられている。<br />
本来日本人には義理、人情、忠誠心や責任感といった和を重んじる崇高な精神文化を築き上げてきた歴史がある、そこから生まれる団結力は計り知れない強固なものになると岡田監督自らの発言にもあった。<br />
岡田ジャパンが改めて今の日本国に足りない物を証明してくれたように思う。<br />
<br />
それを考えると、今の政治はどうだろう。<br />
全ての政治家には「日本の為に」という志があれば、<br />
党を超えたチームワークを持って政治をおこなっていくはず、<br />
そして希望を持てる日本の将来が描けるはず。<br />
<br />
野党時代に散々与党の足を引っ張ってきた人達が立場が変わると超党派という言葉を出してしまう希薄さ。<br />
本当に日本のことを考えているのか不信感を覚えてしまう。<br />
<br />
今の日本に必要なのは岡田監督みたいな信頼感と責任感が必要な気がする、私達はそんな政治家候補を立て、選ばなければいけないのだろう。<br />
<br />
ワンピースという漫画の人気の原点も助け合う仲間意識だと思う、<br />
とかく自分中心に考えてしまう現代人。<br />
足を引っ張るのではなく、<br />
お互い足りない所を補える仲間意識が日本国中に蔓延すれば、<br />
消費税を上げなくても経済は確実に回復するはず。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>独り言・・・</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-03T08:22:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

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    <title>なやむ！</title>
    <description>先日、投票用紙が送られてきました。

７月１１日の参議院選挙の投票用紙。

今までの選挙は必ず投票していましたが、
今回の選挙ほど悩んだ事はありませんでした。

なぜなら、候補者を絞りきれません。

情報は沢山あるのだと思いますが、
投票の判断基準とな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、投票用紙が送られてきました。<br />
<br />
７月１１日の参議院選挙の投票用紙。<br />
<br />
今までの選挙は必ず投票していましたが、<br />
今回の選挙ほど悩んだ事はありませんでした。<br />
<br />
なぜなら、候補者を絞りきれません。<br />
<br />
情報は沢山あるのだと思いますが、<br />
投票の判断基準となる情報は意外と少ないと行ったところでしょう。<br />
<br />
ただ一ついえるのは、<br />
国民の目を言葉で欺く政党には絶対投票してはいけないという事、<br />
今度は有権者が仕分けする番です。<br />
<br />
安易な気持ちで投票するのではなく、<br />
しっかり日本の将来を考え投票したいものです。<br />
<br />
さーてどうするかなぁ〜<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>独り言・・・</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-01T08:04:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1082842">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1082842</link>
    <title>「玄米餅」黒米入り。</title>
    <description>玄米のお餅作ってみました！

もちっこで搗いたので、
少し歯ごたえのある搗き上がりになりましたが、
なかなかいい感じです。

まず、１日ごとに水を変え「もち米玄米」を２日間浸水させます。
（浸水効率を良くするために玄米は軽く精米機でキズをつけてあります...</description>
<content:encoded><![CDATA[
玄米のお餅作ってみました！<br />
<br />
もちっこで搗いたので、<br />
少し歯ごたえのある搗き上がりになりましたが、<br />
なかなかいい感じです。<br />
<br />
まず、１日ごとに水を変え「もち米玄米」を２日間浸水させます。<br />
（浸水効率を良くするために玄米は軽く精米機でキズをつけてあります）<br />
２日に目にクロマイを混ぜ浸水。<br />
もち米２kgに対して黒米１００g程度。<br />
<br />
浸水させていたもち玄米をざるに上げ水切りします。<br />
（お米を炊くときは水切り厳禁です！）<br />
<img src="images/1701.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ある程度水か切れたら４０分〜５０分蒸します。<br />
<img src="images/1702.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
蒸しあがったらもちっこで搗きます。<br />
<img src="images/1704.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
しゃもじでもちを抑えながらもちっこ動かしていると・・・<br />
<img src="images/1703.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
つきあがりました！<br />
<br />
今の時期、気温が温かいのでなかなか固まらず、<br />
とり粉を使うとカビる可能性があるので、<br />
もち専用の袋にそのまま入れのしました。<br />
<br />
今回搗いて思ったのですが、<br />
気候や保存を考えると、やっぱりお餅は冬の食べ物だなーと実感。<br />
<br />
しかし！<br />
<br />
この後、羽二重もち米で餅搗いたら・・・<br />
歯ごたえといい、粘りといい、つやといい・・・<br />
絶品のお持ちが搗き上がり、驚きました！<br />
<br />
いやー旨いです。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>食道楽</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-17T08:02:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1081592">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1081592</link>
    <title>「つや姫」</title>
    <description>山形県産で今年新品種として栽培が始まっているお米、
「つや姫」
の売込みが、最近盛んに行なわれている。

母方は山形７０号
父方は東北１６４号

どちらもコシヒカリの血を引く品種。
詳しくは
http://www.tuyahime.jp/index.html

コシヒカリといえば、近...</description>
<content:encoded><![CDATA[
山形県産で今年新品種として栽培が始まっているお米、<br />
「つや姫」<br />
の売込みが、最近盛んに行なわれている。<br />
<br />
母方は山形７０号<br />
父方は東北１６４号<br />
<br />
どちらもコシヒカリの血を引く品種。<br />
詳しくは<br />
http://www.tuyahime.jp/index.html<br />
<br />
コシヒカリといえば、近年まれに見る良食味品種。<br />
ただ、栽培時に稲が倒れやすい、病気にかかりやすいという欠点を抱えているために、栽培場所の気候や立地条件によっては栽培しにくい品種ともいえる。<br />
その条件に適していると言われている産地が新潟県魚沼地区。<br />
日夜の寒暖の差、山間に田が有るために、適度の風通しの良さと小規模面積が窒素肥料過多にならない田圃で栽培を促しているために稲が倒れず、品質が高い。<br />
魚沼のコシヒカリが高値で取引されるのはコシヒカリという品種に適した環境で適正な栽培を必然的に行なってきたという歴史が物語っているのだろう。<br />
<br />
しかし、近年では栽培環境が戦後の食糧難から一貫して行なわれてきた収量目的では無く、市場が自由化になった為に消費者に受ける食味重視栽培に変わってきた。栽培方法も様々で何が一番良いかは明確にはなっていない。<br />
そもそもバラエティーに富んでいる日本の気候風土で栽培を一律にする事自体が難しいだろう。<br />
<br />
そう考えると魚沼が一番コシヒカリが美味しいかという疑問が芽生える、魚沼と同じような気候や立地条件が必ず有るはずらからだ。<br />
その産地なら栽培方法で美味しいコシヒカリが育つはず。<br />
<br />
そこで山形県を考えてみる。<br />
海沿いから平野もあり山間もあるバラエティーにとんだ地形を持つ県、<br />
いまは、「はえぬき」が主要銘柄となっているが、コシヒカリも栽培している。<br />
ただ、コシヒカリを栽培するに適している場所は限られてくる。<br />
そもそも標高や寒暖の差、山間からの冷たい水一年中流れる最適な場所は存在しえないかもしれない。<br />
<br />
以前の事を考慮し、いくつかのサンプルを試食したとき、食味のばらつきは感じたが、もしかしたら「つや姫」は山形県の多くの田圃の環境に適しているのかもしれない。<br />
そう思わせる良食味だった事は間違いない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>美味しいお米を食べる方法。</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-10T09:09:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1080590">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1080590</link>
    <title>佐渡島に視察が　TV番組になりました！</title>
    <description>佐渡島にお米視察に行ったときの模様がTV番組となって放映されました。
やっと動画UPしましたので、ご覧下さい！









</description>
<content:encoded><![CDATA[
佐渡島にお米視察に行ったときの模様がTV番組となって放映されました。<br />
やっと動画UPしましたので、ご覧下さい！<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/K0aQLVhqHGA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/K0aQLVhqHGA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S8Ak-P49wtM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S8Ak-P49wtM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/x9yjES5QZ-o&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/x9yjES5QZ-o&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FRoVxfNuXA4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FRoVxfNuXA4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P_t05BJ3j2c&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P_t05BJ3j2c&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pXlXqfealT8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pXlXqfealT8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境問題</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-04T12:45:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1079994">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1079994</link>
    <title>新潟県コシヒカリ５kg１７８０円は安いnoか！高いか！？</title>
    <description>米業界新聞　商経アドバイス
５月３１日発行のコラム記事に、
「杉三反」が題材に取り上げられていました。

同紙掲載記事に
新潟コシヒカり　５ｋｇ１７８０円
イトーヨーカ堂赤羽店の価格とありました。

この価格、消費者にとっては嬉しい価格でしょうが、
生...</description>
<content:encoded><![CDATA[
米業界新聞　商経アドバイス<br />
５月３１日発行のコラム記事に、<br />
「杉三反」が題材に取り上げられていました。<br />
<br />
同紙掲載記事に<br />
新潟コシヒカり　５ｋｇ１７８０円<br />
イトーヨーカ堂赤羽店の価格とありました。<br />
<br />
この価格、消費者にとっては嬉しい価格でしょうが、<br />
生産農家の衰退を招く価格でもあります。<br />
<br />
そんな中、「杉三反」の取り組みが紹介されました。<br />
<br />
<img src="images/009.jpg" width="350" height="158" alt="" class="pict" /><br />
このブログ機能の関係で画像がちっちゃくなってしまうので、<br />
記事を書き出します<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
○「新潟コシヒカリ５kg１７８０円」−農家の悲鳴が聞こえてきそうな価格だ。しかし家計が助かるのだから、消費者の多くは歓迎する。その事自体は自然な受け止め方なのだろう。しかしこの価格でトップ銘柄のコメが買えてしまうところに、いずれ自分たちの暮らしを危機にさらす可能性があることを知っておく必要があるのではないだろうか。<br />
○「コメの価格がどうしてこの値段なのか」を消費者に伝えようと３年前、本紙読者を中心に集う若手後継者グループ・若米会のメンバー有志が立ち上がった。生産者のヤル気が起きるよう、再生できる価格でコメを買い取り、「だからこの価格なんです」と消費者にその趣旨を説明。納得づくで買ってもらおうという取り組みだ。栃木の若米会メンバーの圃場３反で作った契約栽培米から、「杉三反」と名付けられた。そのストーリーに理解を示す顧客が年々増え、出来秋を心待ちにしてくれるファンも付いたという。<br />
○われわれの食生活は生産・流通・消費のサイクルによって賄われている。消費者が支払う値段すなわち、農家が作ったコメを家庭に届けた対価だ。いまは安いコメがどこでも買える時代だが、その結果として作る人がいなくなっては元も子もない。杉三反の“三”の字には、「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」の意味もこめられている。新潟コシ５kg１７８０円は本当に“良い”のだろうか。（尼）<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
担い手農業者を育てないと、１０年後には<br />
国内農家の平均年齢は約７０歳になってしまいます。<br />
<br />
安全で安心して生活するためには、輸送コストという面でも、特に遺伝子組み換え作物が容認されてしまっているような時代、日本の農業に価値を見出さないと、私達は外国からの依存でしか生活出来なくなるかもしれません、それは消費奴隷と同じ事を意味するのだと思います。<br />
そして食べ物の負荷は病気と言う代償を払わされます。<br />
今はまだその選択が出来る状態にあると思います、<br />
まさに私達の消費行動、<br />
それが将来を決めるといったところでしょうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-02T06:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1079375">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1079375</link>
    <title>武蔵境の美味しいお店！　　</title>
    <description>武蔵境の駅から北に向かって５分ほどで、
美味しいご飯が食べれるお店がオープンしました。

ｃａｆｅ　Ji:ta　
http://www.cafe-jita.com/

オープン前に「杉三反」のブログを
http://ameblo.jp/kei-pro/
ご覧になり、連絡がありました。
このお米の取り組みに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
武蔵境の駅から北に向かって５分ほどで、<br />
美味しいご飯が食べれるお店がオープンしました。<br />
<br />
ｃａｆｅ　Ji:ta　<br />
http://www.cafe-jita.com/<br />
<br />
オープン前に「杉三反」のブログを<br />
http://ameblo.jp/kei-pro/<br />
ご覧になり、連絡がありました。<br />
このお米の取り組みに共感していただき、<br />
取り扱いたいと申し出があり、<br />
それからのお付き合いとなりました。<br />
<br />
なかなかお伺いする事が出来なかったのですが、<br />
<br />
月初にうかがう時間が作れたので早速食べに！<br />
<br />
今は、杉三反が売り切れている為に、<br />
山形県庄内減農薬どまんなかをカレーに、<br />
茨城県つくば減農薬コシヒカリを炊き込みご飯に。<br />
<br />
<img src="images/05031.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
土鍋でお米を炊いているそうで、<br />
お米、一粒一粒がしっかりと炊き上がっていて、<br />
久しぶりに美味しいお米を頂くことが出来ました。<br />
お米が美味しければオカズは要りません！<br />
<br />
その他に、ちょっと気になったスィーツがこれ<br />
<br />
<img src="images/05033.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
かぼちゃのチーズケーキです。<br />
甘いのが苦手な僕でもホークが止まらなくなるほどの美味、<br />
<br />
それにチヨット強めのコーヒー！<br />
<img src="images/05032.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /> <br />
<br />
よく合います。<br />
<br />
営業時間的になかなかお邪魔する事が出来ないのですが、<br />
炊き込みご飯は旬の物を使っいるので、<br />
そのつど季節感が感じられ、通いたくなるお店でも有ります。<br />
<br />
マスターは今年の「杉三反」田植えにも参加していただきました、<br />
食にこだわりの持つカフェジータの松本さん。　<br />
今年の秋にはその収穫したお米をお店で味わえるでしょう。<br />
<br />
決してフランチャイズでは味わえない、<br />
なんとも貴重な至福の美味しい時間を過す事が出来るお店です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>食道楽</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-31T09:49:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1079307">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1079307</link>
    <title>純粋な心からのスピーチ</title>
    <description>普天間問題、最悪の結論に向かおうとしていますね。
でも、これは選挙で私達が選んだ結果なのですから、
批判する事は自分を批判していると言う事になると思います。
私達有権者は本質を見抜く力を持たないといけませんね、
強い信念を持ち合わせたリーダーを選び指導...</description>
<content:encoded><![CDATA[
普天間問題、最悪の結論に向かおうとしていますね。<br />
でも、これは選挙で私達が選んだ結果なのですから、<br />
批判する事は自分を批判していると言う事になると思います。<br />
私達有権者は本質を見抜く力を持たないといけませんね、<br />
強い信念を持ち合わせたリーダーを選び指導者として迎え入れないと、<br />
この国は間違った方向に向かっていく、そんな気がします。<br />
歴史からでも学べます。<br />
<br />
そんな世の中の流れに惑わさせない純粋な気持ちを持っているのが、<br />
子ども達だと思います。<br />
かれらには、私達より長く生きるため希望が必要なのだと思います。<br />
<br />
是非普天間基地だけではなく、沖縄に駐屯する基地、今現在の紛争地帯や、テロの根源、戦争で動くマネー、この子のスピーチを見て何を感じますか？<br />
<br />
そもそも軍隊が世の中から消えたら・・・・<br />
そんな世界を想像してご覧なってください！<br />
決して夢物語ではないはずです。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ImS8gZBYCOE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ImS8gZBYCOE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
ちなみに、<br />
この映像、http://ameblo.jp/bpd-warehouse/<br />
から転載させていただきました。<br />
地元先輩でサーフィン業界では超有名な雲の上の方のブログです。<br />
<br />
海は陸からのミネラル分が流れ込み、その養分が海岸線沿いに生息する藻類や魚介類を育てます、そして海の水が太陽の熱で蒸発し雨となって陸地に降り注ぎ、無数の河となってミネラルを海まで運びます。<br />
私達の生活次第で海は汚くも綺麗にもなると言うことです。<br />
<br />
海にも目を向けるキッカケとして、是非ご覧になってください。<br />
<br />
サーファーには必見です！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>独り言・・・</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-29T08:22:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=3" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1079014">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1079014</link>
    <title>口蹄疫に負ける体質とはどういうことか？</title>
    <description>そもそもなんで口蹄疫が蔓延したのでしょうか？

簡単です。

口蹄疫という病原菌に負けてしまうほどメタボに育てられた、
命ではなく商品として育てられたからでしょう。
そうとう過保護に育てられているため虚弱体質なんでしょうね、
抵抗力なんか無くなってまう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
そもそもなんで口蹄疫が蔓延したのでしょうか？<br />
<br />
簡単です。<br />
<br />
口蹄疫という病原菌に負けてしまうほどメタボに育てられた、<br />
命ではなく商品として育てられたからでしょう。<br />
そうとう過保護に育てられているため虚弱体質なんでしょうね、<br />
抵抗力なんか無くなってまう・・・・<br />
なんだか現代っ子みたいですね。<br />
<br />
さてさて、うしさんの立場になって考えられる文章を「たまＴＳＵＫＩ」さんから転載させていただきました。<br />
<br />
もし、牛さんが、人間の言葉をしゃべれたら・・・・<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ぼくはうし　　　作：　そっぺさん<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　ぼくは牛です <br />
<br />
　普段はしゃべることはできないんだけど <br />
　今日は特別に人間語を話せる魔法をかけてもらったんだ <br />
　 <br />
　今ね、日本の宮崎県っていうところで <br />
　口蹄疫という病気が流行ってるよね <br />
<br />
　ぼくら牛とか友達の豚とかヤギとかキリンとかシカとか… <br />
　足の爪が偶数に割れてる動物の間で感染する病気なんだ <br />
<br />
　自然界に生きる僕らの仲間が感染してもさ <br />
　大病にはならないんだけど <br />
　家畜として飼育されてるとさ <br />
　なんせ人口密度？家畜数密度？が濃いからさあ <br />
　すぐにドバーっと感染しちゃって <br />
<br />
　症状は口とか足とかが水ぶくれになって <br />
　食欲が落ちるから体重が減るんだよね <br />
　そしたら人間にとっては <br />
　肉質が悪くなるとかで価値が下がるみたいで <br />
　そうなると育てる意味がなくなるみたい <br />
　そして感染速度の速い病気だから <br />
　もう、殺すしかないんだって <br />
<br />
　一緒に住んでる仲間の１人でも感染してたら <br />
　全員殺されるんだって <br />
<br />
<br />
　もしも人間界でさあ <br />
　クラスに１人でもインフルエンザに感染したら <br />
　その学校の生徒全員殺します <br />
　社内で１人でもインフルエンザに感染したら <br />
　その会社の社員全員殺します <br />
　町内で１人でも感染者が出たら <br />
　その町の住人全員殺します <br />
　って決まりができたらどうだい？ <br />
<br />
　 <br />
<br />
　ぼくらはそんな決まりの中で生きて、殺されていくんだ <br />
<br />
　もっとも、その理由で殺されなくったって <br />
　ゆくゆくはもっと恐ろしい目に遭うんだけどさ <br />
<br />
　ぼくらを育ててくれてる農家さんは泣くんだよ <br />
<br />
　ごめんな <br />
　ちゃんと育て切らないうちに殺してしまうことになって <br />
　ごめんな <br />
　怖い思いをさせて <br />
　ごめんな <br />
　元気なおまえまで巻き添え食わせて <br />
　ごめんな <br />
<br />
　って、涙を流して泣くんだよ。 <br />
<br />
　その光景はきっと日本中の多くの人に <br />
　ぼくらのことをかわいそうだと思ってもらえたと思う <br />
<br />
　ぼくらはさ <br />
　どの段階が人間の言う <br />
　ちゃんと育ち切った状態なのか知らないけどさ <br />
<br />
　やっと一人前になったかなって思った頃に <br />
　突然トラックがやってきて <br />
　育ててくれた人に手を振って見送られて <br />
　知らないとこだけど恐ろしくて怖いってことは感じ取れる場所へ <br />
　連れて行かれて <br />
　怖くて足がすくんでると電気棒でお尻を叩かれて前へ進まされて <br />
　額に電気ショックを当てられて気絶して <br />
　目が覚めたら足の１本をヒモで縛られて逆さ吊りになってて <br />
　なんだよやめてくれよってもがいてもとれなくて <br />
　のどをズバッと切り裂かれて <br />
　血がどくどくと流れ出して <br />
　ぐるじい、、だずげで…　と訴えてるのに <br />
　足とか腕をどんどん切り落とされて体がバラバラになっていって <br />
　意識はいつまでも残っていて… <br />
　こんな一大事なのに誰も助けてくれないし <br />
　育ててくれた人はもう知らん顔だし <br />
　日本中の誰もが知らん顔 <br />
<br />
　みなさんにお初にお目にかかるのは <br />
　スーパーのパックの中 <br />
<br />
　ちなみにどんなにバラバラにされても <br />
　意識はちゃんと残ってるんだよ <br />
　だれがどんな風にぼくらを飲み込んだのか <br />
　見届けてるんだ <br />
　胃袋の中に入って消化されたって <br />
　意識は残っているんだよ <br />
<br />
　まあそれは今はいいけれど <br />
<br />
　ともかく <br />
　そんな切ない最期よりも <br />
　育ててくれた人が涙する目の前で <br />
　血を出さずに殺されて <br />
　運がよければ焼いてもらえ <br />
　その手間がかけられない場合でも <br />
　ちゃんと埋葬してもらえる <br />
　手も足もくっついたまま埋葬されて <br />
　手を合わせてもらえるんだ <br />
　日本中の人からも <br />
　かわいそうね、って思ってもらえる <br />
<br />
　この病気で死ぬ方が <br />
　ぼくらにとっては穏やかな気持ちで成仏できるんだ <br />
<br />
<br />
　今回のできごとはさ <br />
　世界中にいるぼくらの仲間で話し合って <br />
　決めたことなんだよ <br />
<br />
　この方法しかなかったんだ <br />
<br />
　ぼくらの気持ちを伝える方法は <br />
　これしかもう思いつかなかったんだ <br />
<br />
　どんなにたくさんの人間たちに迷惑がかかろうとも <br />
　もうぼくらにはこれしかなかったんだ <br />
<br />
　ただ、わかってもらいたい一心だったんだ <br />
<br />
　日頃、ぼくらがどんなに悲しい思いをしているのか <br />
　ってことを… <br />
<br />
<br />
　だからおねがい <br />
<br />
　被害額がいくらだとか <br />
　損失がどうだとか <br />
　保障がどうだとか <br />
　畜産業がどうなるとか <br />
　他の業界への影響がどうだとか <br />
　責任は誰にあるのかとか <br />
<br />
　その心配をしながらでもいいです <br />
<br />
　どうか問題の本質に目を向けてください <br />
<br />
　いくら保障をしても <br />
　畜産農家を支援しても <br />
　地域を支援しても <br />
　募金をしても <br />
<br />
　問題の本質から目を逸らさないでください <br />
<br />
　人間という生物は本当に栄養学的に <br />
　ぼくらを日常的に食べないと生きていけないのか <br />
<br />
　ぼくらに対するこのような残虐行為が <br />
　人間どうしの争いに影響を及ぼしていることはないのか <br />
<br />
　ぼくらを食べるために飼育することは <br />
　地球の環境にとって最善なのか <br />
<br />
　地球上では全ての人に行き渡る充分な量の穀物があるのに <br />
　ぼくたちを養うためにそれが行き渡っていない <br />
　ということはないのか <br />
<br />
　ぼくらをこんな風に扱うことによって <br />
　人間としての魂の成長は得られるのか <br />
<br />
　… <br />
<br />
<br />
　援助や募金をするのなら <br />
　畜産農家さんたちが別の職業につけるように <br />
　どうか支援してください <br />
<br />
　屠殺業者さんが別の職業につけるように <br />
　支援してください <br />
<br />
　精肉業者さんが別の職業につけるように <br />
　支援してください <br />
<br />
　ぼくらが家畜制度から解放されるように <br />
　環境を整えてください <br />
<br />
　ぼくらを食物として扱わない <br />
　新しい文明をつくる努力をしてください <br />
<br />
　 <br />
　ぼくにしゃべれる魔法をかけてくれてありがとう <br />
<br />
<br />
　ぼくらの気持ちをブログや日記、ツイッターなどで <br />
　伝えてくれている多くのみなさん <br />
　ありがとうございます <br />
<br />
　つたないぼくの話よりももっと詳しくわかる日記を <br />
　紹介しておきますので <br />
<br />
　どうか読んで考えてみてください <br />
<br />
<br />
<br />
　http://mixi.jp/view_diary.pl?full=1&id=1493900375&owner_id=7780041 <br />
　空さん「口蹄疫と偽善者たち」 <br />
<br />
　http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1493731282&owner_id=9752956 <br />
　ビンカさん「畜産農家の被害？【口蹄疫】 <br />
<br />
<br />
　最後まで読んでくれて <br />
　どうもありがとうございました <br />
<br />
<br />
　ぼくはうしですそっぺ <br />
<br />
<br />
　追伸： <br />
　ひとつ言い忘れてたことがあったんだけど <br />
　というか、本当は言ってたんだけど取り消してたことがあるんだ <br />
　でも大切なことだからやっぱり言うことにしたよ <br />
<br />
　それはね <br />
<br />
　ぼくらは人間が大好きだってこと <br />
<br />
　ぼくらはね <br />
　人間が大好きなんだよ <br />
　人間のために働くことが大好き <br />
　重い物だって力持ちだから平気だし <br />
　退屈な作業だって飽きずにできる <br />
<br />
　一生懸命働いて人間の役に立って <br />
　喜んでもらってかわいがってもらえると <br />
　すっごく嬉しいしもっと役に立ちたいと思うんだ <br />
<br />
　ぼくらが人間にできない仕事をやって <br />
　人間たちがぼくらのお世話をしてくれるなら <br />
　ぼくらは死んだあと人間たちに <br />
　食べてもらうことも喜びのうちなんだよ <br />
　ぼくらをかわいがってくれる大好きな飼い主さんが <br />
　食べ物がなくてお腹を空かしているならば <br />
　ぼくは喜んでこの身を捧げるよ <br />
<br />
　ぼくらと人間はそういう関係だったんだと思うんだ <br />
<br />
　大好きな人のためなら死ねる <br />
<br />
　人間のみなさんもぼくらもその気持ちは同じだよ <br />
<br />
<br />
　長くなっちゃったね <br />
　読んでくれてありがとう <br />
<br />
　また魔法をかけてもらって <br />
　お話できたらいいな <br />
<br />
　ありがとう <br />
<br />
　<br />
<br />
うしより <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
さて、どうすれば解決するでしょうか？<br />
募金しても解決はしなと思います。<br />
根本的なシステムが変わらないのですから。<br />
<br />
変えるとしたら、自然の摂理に乗っ取った生活を、<br />
一人ひとりが意識して行動する事ではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本人として食を考える。</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-27T14:57:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1078434">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1078434</link>
    <title>千葉で田植え！</title>
    <description>昨日、田植えのお手伝いに行ってまいりました。



いつも茨城で午前中サーフィンして、飯食って帰るのですが・・・

昨日は、いつもお世話になっている
「たまにはtsukiでも眺めましょ」の高坂さんが、
自給米の田植えをするということで、海から上がって田圃ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、田植えのお手伝いに行ってまいりました。<br />
<br />
<img src="images/05235.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いつも茨城で午前中サーフィンして、飯食って帰るのですが・・・<br />
<br />
昨日は、いつもお世話になっている<br />
「たまにはtsukiでも眺めましょ」の高坂さんが、<br />
自給米の田植えをするということで、海から上がって田圃まで直行！<br />
<br />
雨降りの時に田植えすると稲が活着（根が張らない）していない状態なので、<br />
田圃の水かさが増すと稲が流されてしまうというのが通常なのですが、<br />
みんな田植えしていました。<br />
<br />
田を耕さない不耕起栽培、冬でも水を張っておく冬期湛水を実践しているせいか、僕の経験上最も表面が硬い田圃で粘土質な土になっていました。<br />
よく、とろとろ層の方が土が肥えていると言いますが、もしかしたら、表面がしっかりしているので、雨に負けないで、しっかり根着くのかもしれませんね。<br />
<br />
今、様々な栽培方法が確立されて、どの栽培方法が一番いいのかははっきりと実証されていません。<br />
しかし、一つだけ言えるのは、その土地その場所、風土に適した栽培が一番適していると言えるのでしょう。<br />
<br />
さて、どんな風に育っていくのか楽しみですね！<br />
<br />
除草作業はお手伝いに行きたいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本人として食を考える。</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-24T09:54:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1077704">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1077704</link>
    <title>杉三反　業界紙掲載。</title>
    <description>今年も　杉三反の取り組みを
業界紙「商経アドバイス」に掲載していただきました。

発端は若米会という会の有志で始めた企画。

徐々にですが広がりを見せつつ、地道に活動しています。

そんな活動を、商経新聞の記者さんは常に追ってくれ、応援してくれます。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年も　杉三反の取り組みを<br />
業界紙「商経アドバイス」に掲載していただきました。<br />
<br />
発端は若米会という会の有志で始めた企画。<br />
<br />
徐々にですが広がりを見せつつ、地道に活動しています。<br />
<br />
そんな活動を、商経新聞の記者さんは常に追ってくれ、応援してくれます。<br />
<br />
ですので、こちらの情報提供できる範囲ならいくらでも取材していただいて、記事にしていただいています。<br />
<br />
目的は、この取り組みが広く各産地で行なえるようになれば、<br />
日本の稲作農業の将来は明るいのではないか！<br />
という思いです。<br />
<br />
<img src="images/img0070.jpg" width="350" height="369" alt="" class="pict" /><br />
<br />
杉三反が自給率向上、日本食文化保全と継承に一役買えれば！<br />
なんて夢は大きく、地道な活動で取り組んでいます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>sugisantan</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-20T10:54:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kanai-come.com/?eid=1077324">
    <link>http://blog.kanai-come.com/?eid=1077324</link>
    <title>遺伝子組み換え</title>
    <description>巨大企業モンサントの世界戦略（前編） 遺伝子組換 バイオテクノロジー
 
巨大企業モンサントの世界戦略（後編） 遺伝子組換 バイオテクノロジー
 


遺伝子組み換えと
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/100419.html
生物多様性
http://www.cop10.jp/...</description>
<content:encoded><![CDATA[
巨大企業モンサントの世界戦略（前編） 遺伝子組換 バイオテクノロジー<br />
<embed id=VideoPlayback src=http://video.google.com/googleplayer.swf?docid=2219229390528597169&hl=ja&fs=true style=width:400px;height:326px allowFullScreen=true allowScriptAccess=always type=application/x-shockwave-flash> </embed><br />
巨大企業モンサントの世界戦略（後編） 遺伝子組換 バイオテクノロジー<br />
<embed id=VideoPlayback src=http://video.google.com/googleplayer.swf?docid=-6469908545096925356&hl=ja&fs=true style=width:400px;height:326px allowFullScreen=true allowScriptAccess=always type=application/x-shockwave-flash> </embed><br />
<br />
<br />
遺伝子組み換えと<br />
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/100419.html<br />
生物多様性<br />
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/<br />
<br />
さて、農林水産省は何を考えているのでしょうか？<br />
確実にいえることは、遺伝子組み換え植物は生態系を狂わせ、生物は多様性を持たないでしょう。<br />
私達は結構の知らない事だらけで生活しているかもしれませんね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本人として食を考える。</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-18T14:06:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きん</dc:creator>
    <dc:rights>きん</dc:rights>
  </item>

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