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世界の水田・日本の水田
世界の水田・日本の水田 (JUGEMレビュー »)
田渕 俊雄
日本の国が世界の中で一番水耕栽培に適している事が良く分かります。
美味しいお米を栽培できる環境が有りながら、お米の消費が少ない為に農家は小麦や大豆などの転作を余儀なくさせられているのが現状です、お米の消費をもっと上げる事は、国土の崩壊を防ぐ一つの方法だと再認識しました。
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新潟県コシヒカリ5kg1780円は安いnoか!高いか!?
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    米業界新聞 商経アドバイス
    5月31日発行のコラム記事に、
    「杉三反」が題材に取り上げられていました。

    同紙掲載記事に
    新潟コシヒカり 5kg1780円
    イトーヨーカ堂赤羽店の価格とありました。

    この価格、消費者にとっては嬉しい価格でしょうが、
    生産農家の衰退を招く価格でもあります。

    そんな中、「杉三反」の取り組みが紹介されました。


    このブログ機能の関係で画像がちっちゃくなってしまうので、
    記事を書き出します
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ○「新潟コシヒカリ5kg1780円」−農家の悲鳴が聞こえてきそうな価格だ。しかし家計が助かるのだから、消費者の多くは歓迎する。その事自体は自然な受け止め方なのだろう。しかしこの価格でトップ銘柄のコメが買えてしまうところに、いずれ自分たちの暮らしを危機にさらす可能性があることを知っておく必要があるのではないだろうか。
    ○「コメの価格がどうしてこの値段なのか」を消費者に伝えようと3年前、本紙読者を中心に集う若手後継者グループ・若米会のメンバー有志が立ち上がった。生産者のヤル気が起きるよう、再生できる価格でコメを買い取り、「だからこの価格なんです」と消費者にその趣旨を説明。納得づくで買ってもらおうという取り組みだ。栃木の若米会メンバーの圃場3反で作った契約栽培米から、「杉三反」と名付けられた。そのストーリーに理解を示す顧客が年々増え、出来秋を心待ちにしてくれるファンも付いたという。
    ○われわれの食生活は生産・流通・消費のサイクルによって賄われている。消費者が支払う値段すなわち、農家が作ったコメを家庭に届けた対価だ。いまは安いコメがどこでも買える時代だが、その結果として作る人がいなくなっては元も子もない。杉三反の“三”の字には、「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」の意味もこめられている。新潟コシ5kg1780円は本当に“良い”のだろうか。(尼)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    担い手農業者を育てないと、10年後には
    国内農家の平均年齢は約70歳になってしまいます。

    安全で安心して生活するためには、輸送コストという面でも、特に遺伝子組み換え作物が容認されてしまっているような時代、日本の農業に価値を見出さないと、私達は外国からの依存でしか生活出来なくなるかもしれません、それは消費奴隷と同じ事を意味するのだと思います。
    そして食べ物の負荷は病気と言う代償を払わされます。
    今はまだその選択が出来る状態にあると思います、
    まさに私達の消費行動、
    それが将来を決めるといったところでしょうか。
    | okome | 06:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    産地視察で山形へ。
    0
      昨日、山形県庄内地方の鶴岡という所へ行ってきました。

      先日ブログに書いた「だだちゃ豆」の産地です!

      枝豆はこのように栽培されています。

      あと平牧三元豚も有名ですね!あっこれ酒田!?

      2年に1度は足を運び、実際に現場を見に行ってきます。
      近くなら毎年行きたいのですが・・・・庄内は交通費が・・・。

      でも便利になりましたね、飛行機なら日帰り可能です。

      で、最初にお邪魔したのは、
      旧藤島町「どまんなか」・「はえぬき」(品種名)の生産者で、
      おんぶバッタの会の皆さん。
      高橋さん、金内さん、佐藤さん、武田さんと、
      高橋さんの娘さんの旦那さん(2年前に就農されました、将来有望)。

      22年から一般作付けが開始される山形97号、
      試食が出来ると聞き、いざ農業試験場へ!

      でもやってませんでした・・・・日にち間違えたそう・・・

      でもしっかりどんな米か見てきました!

      コシヒカリに近い食感だそうですよ、出荷が楽しみですね。

      ちなみに今年の生育は問題なさそうでした!
      刈り取りが20日ごろで新米が25日出荷になりそう。
      美味しいお米が届きますように。
      武田さんの「どまんなか」田んぼ前で記念撮影。


      この後、雷雨に見舞われます・・・
      事務所にて懇談、
      お昼はこちらで平牧三元豚を堪能!!!
      http://www.hiraboku.info/chokuei_tonsiti.html
      柔らかすぎで旨すぎでした。
      ちなみにお米で育った豚だそうです。

      で時間が有ったので
      http://www.shonai.ne.jp/kamo/shop/restaurant.htm
      ここに連れてっていただきクラゲアイスを堪能。
      なんか、アロエアイスって感じでした。

      午後は

      だだちゃ豆の仕入先でもある、庄内産直センターへ。

      ここで、完全無農薬合鴨栽培米の生産者、荻原さんと待ち合わせ、
      そして、微生物培養させた牛の堆肥を使ってお米の栽培をしている渡辺さんと
      早速、田んぼの状況を見学に。
      さすが無農薬稲!
      普通の稲より間隔をおいているので茎の太さが違います!
      健康な稲の証拠、だから穂に完熟米が実るのです!


      いつもならまだ合鴨がいるんですが・・・

      合鴨がいないんです!!!
      なんだか、今年はハクビシン、イタチに50っ羽ほどやられてしまい、
      かわいそうだから早めに引き上げたそうです。

      来年からはレンタルマガモを使う予定、
      その理由は、無用な折衝を避けるためだそうです。
      合鴨栽培の合鴨は毎年処分されてしまいますからね〜・・・

      で、その足で渡辺さんの牛舎へ、

      牛クンたちがお出迎え。

      この牛クンたち、臭くないんです!
      それは微生物の力。
      微生物が牛君たちの排泄物を腐敗する前に分解してくれるので、
      腐敗菌が発生しないため臭くならないのです。

      で様々な農業の問題を懇談し視察終了、
      空港まで送迎してもらいお別れです。


      渡辺さんは30代の若手、
      高橋さんとこも20代と、貴重な存在です。
      ですが、農業で生計を立てるのはまだまだ難しい、
      若い人が就農したがらない理由の一つになっています。

      政策に頼っては日本の農業は崩壊するでしょう、
      その時、国民はどうするつもりでしょうか?
      食糧難に危機感を感じた人たちが暴動を起こすかもしれません。
      今、途上国は実際起きている光景です。
      日本の未来を担う子供たちのためにも、消費者が若い就農者を応援し、
      魅力ある農業を構築する事が大切だと思います。

      そしてその橋渡しをする事がボクに課せられた社会的責任、
      おしごとだと思って活動しています!

      実りある産地視察でした。



      | okome | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      水稲作柄状況
      0
        http://mainichi.jp/life/money/news/20080829ddm002020121000c.html

        今年は「やや良」か「平年並み」が予想されました、
        供給過剰で米価の下落が予想されているそうですが・・・。

        昨年の政府コメ緊急対策や政府米操作で米価は一時的に上がりました、
        ですが、この差益は生産者に還元されず一部大手の懐に入っただけ、
        低価格販売を続ける量販店は、生産者の利益を考えていると思えない価格設定、
        今の流通形態だと国内農業は今以上に衰退していくことになりかねません。

        今以上価格が下落すれば栽培放棄する人が間違えなく増えるでしょう、
        それに付随して耕作放棄地が荒地になって、
        今以上の水害が増えることが予想されます。

        政策より、消費者の賢い消費行動が、
        農業だけではなく未来の日本を支える事に繋がると思いました。


        | okome | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        生産者との交流会
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          昨日、毎年行われている、
          「お米屋さんと生産者との交流会」に参加してきました。



          会場には生産者、お米屋さん含め200名ほど集まります。

          生産者は、東北、北陸、関東から参加され、
          各産地の生育状況、情報交換、商談などが進められます。


          ずばり!今年のお米の出来は!?


          実は、今、お米の味を左右する時期、登熟期といいます。
          この時期に来て、長雨と低温が続き、
          お米の生育、食味が心配されています。
          しかも、岩手では20日以降、雨続きの天気、
          今後の天気次第で品質が左右される事でしょう。

          しかも、今年の新米は、19年産より高値で取引されます、
          これは、政府の緊急対策の影響も有りますが、
          肥料や燃料(コンバイン、トラクター、乾燥機など)が響いています。

          お米まで騰がるのかぁ〜?
          と思われる方いらっしゃるかもしれませんが、
          市場では騰がらないかも知れませんね。

          そうすると、ますます農家や納入業者の負担が増えて、
          生産をやめてくい人が増えることに繋がるでしょう。

          今回僕の隣に、有名な魚が付く産地の方が座っていて、
          色々はなしましたが、チョーブランド米の産地でも、
          農家人口が減少しているし、耕作放棄地が増えているそうです。

          今年の新米、
          そいして日本の農業、
          僕達の生活は、
          はたしてどうなるのでしょうか?


           
          | okome | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          生産者ご来店。
          0
            滋賀県の「たかしまいきもの田んぼ米」の生産者と、
            行政の方、研究所の方総勢8名でご来店されました。

            前日の夜には、
            取引あるお米屋さんと懇親会。

            1、たかしまのお米がどのように小売で販売されているのか。
            2、東京での関西方面のお米の評価。
            3、今後どのような協力体制を組めるか。
            4、販売する時に何が必要か。
            などなど・・・

            みなさん勉強熱心で懇親を深めることができました。
            それに行政も一緒に営業活動するなんて・・・
            日本の農業を支える為には必要なことですね。

            お米の仕入れで価格と品質は大切な要素です、
            それと同じくらい大切なのは生産者の人柄です。
            おもしろいもので、
            農産物はその人の人柄を反映します!

            そうそう、
            こないだJAむさしの方が言っていたのですが、
            「外国の野菜はたんなる農作物、日本の野菜は園芸品、
            それだけ日本人は生産物に手塩をかけて栽培するんだよ、
            国民性なのかもね、日本の農作物は芸術品です!」と。

            たかしまのお米、
            先日訪問した時見た“稲”芸術品でした!
            その芸術品、10月中に新米が入荷する予定です、
            20年産も引き続き販売していきたいと思います。

            | okome | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            新米。
            0
              佐賀県産の『七夕コシヒカリ』
              8月7日旧暦の七夕に刈り取るからこのネーミングがついたお米。

              当店にも入荷し販売開始しました。

              感動する旨さは無かったものの、
              新米の香りとしっとり感が伝わってくる、
              まぁ〜こんなもんかな!

              今後の天候、台風が気がかりですが、
              順当に生育できれば来月後半から続々入荷することでしょう。

              今年の予想作況指数は102、
              全国的に良質なお米が期待できそうです。

              特に、北陸東北方面は気温が32度(高温障害のボーダーライン)以上にならず、
              お米の質は良さそう。

              価格的な面では、昨年より確実に高くなると予想されるが、
              ほかの食品から比べれば格段に安い、

              家計にやさしいお米、
              もりもり食べていただきたいものですね。

              そして消費が伸びれば減反も減る、
              荒地が少なくなり環境保全にも役立つ事でしょう!
              | okome | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              大山千枚田
              0
                今日、
                千葉県丸山町まで米を取りに行って来ました。

                いや〜南房総は良い所ですね〜!

                天気にも恵まれたせいか、凄く空気が美味しく緑を感じました。
                 
                以前は南房総までよく波乗りしに行きましたが、
                時間とお金が掛かる為、最近はめっきり御無沙汰の地区。

                なぜか御宿を境に海水が綺麗になるんですよね〜

                そして鴨川には幻想的な風景を醸し出す田んぼ、
                大山千枚田があります。



                近くにあったので見学してきました。

                早い所では田植が始まっている千葉県、
                千枚田も田植の準備で田んぼに水が張ってありました。
                1枚1枚に水が入ると圧巻ですね、
                ただ美しいの一言!

                この日本中で同じような風景が沢山有ります。

                でも、後継者不足、食の欧米化による消費率低迷、自給率低下、低価格、
                などなど様々な要因で維持する事が難しい田んぼが増えています。
                これを休耕田や耕作放棄地と言います。



                食糧難、途上国ではすでに始まっています、
                日本もいずれ対岸の火事では済まされなくなるでしょう、
                ん〜なのになんで減反政策を政府は農家に押し付けるのだろうか???
                ま、お米の需要が増えて日本人の食生活の意識が変らないと無理か!?

                イージス艦1隻と自給率、
                どっちが大切でしょう?

                イージス艦じゃーお腹いっぱいにはならないよな〜。
                | okome | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今年のお米の評価。
                0
                  いよいよ新米も出揃い、色んな県のお米がゾクゾク入荷してきました。
                  試食に負われる毎日で、白米をたらふく食べてます、
                  そして冷蔵庫の中は食べきれなかった冷ご飯のタッパでいっぱいです。

                  今年のお米の傾向として、全体的に「硬い」イメージが凄く強いです。
                  低アミロース米も昨年に比べて粘りが少なく甘味も少ない、
                  何でだろう???

                  そこでお米の生理現象を考えてみました。

                  稲のタンパク質は光合成によって良質の実をつけます。
                  光合成に一番適してる気温は26℃前後、
                  今年の夏は32℃以上が続きましたよね、
                  高温障害は32℃以上で起こります。
                  今年の夏は何℃でしたっけ?

                  稲は暑すぎたり、日照不足、低温になると、
                  光合成が鈍くなり、根から十分に養分を吸収できなくなります、
                  そして、窒素(光合成に必要な養分)の未消化アミド成分が増えて、
                  タンパク質が増えて、アミロースが増える、
                  そうすると、粘りが少なく、甘味の少ない、硬い実になるそうです。

                  低タンパクでアミロースが少ない方が美味しく感じるそうですよ。
                  今年のお米、全体的に「硬いくて甘味が少ない」そんな感じが出てる気がします。

                  では、青森、北海道が良いかと言うと、
                  試食した感じではそうでもない感じです。

                  今年のお米は産地、銘柄、栽培方法で各段に差が出てますね、
                  凄く美味しいお米も中にはあります。

                  温暖化が進むと同時に、美味しいお米を栽培する技術と、
                  適種の見極めが必要になっていく、そんな事を感じました。
                  | okome | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
                  米やの資格。
                  0
                    最近色んな資格がある。

                    自己啓発程度なら露出は少ないのだろうが、
                    最近マスコミやCMなどに度々取り上げられるため、
                    認知度は上がってるようだ。

                    お米関係は。

                    お米マイスター三ツ星・五ッ星
                    お米アドバイザー
                    食味鑑定士

                    1、雑穀エキスパート 
                    2、雑穀アドバイザー
                    3、雑穀ソムリエ

                    雑穀は3段階になってるらしい。

                    お米マイスターも三ツ星取得後、五ッ星になってるらしい。
                    マイスターは米組合に入ってないと取れない資格。
                    組合に入ってない僕は米屋なのに試験を受けられない。
                    試験は1日か2日位で取れてしまう、
                    マイスターって言ってもレベルは・・・。

                    お米アドバイザーは一般も取れる資格、
                    ただ資金不足なのか募集は打ちきられる、
                    1年と半年の通信教育、2回のスクーリング、
                    筆記試験は丸1日。

                    食味鑑定士、
                    一般も取れる。講習、試験1日。
                    5種類の銘柄を味覚試験するらしいのだが
                    1種類でも合ってれば合格。そんなんでいいのか?
                    誰でも取れる資格。

                    僕はアドバイザーを取得、
                    3種類の資格を持ってる人に、どれが一番勉強になったか聞いて受講した、
                    ダントツにアドバイザーって言ってた。
                    確かにアドバイザーの勉強すると、
                    経営・営業・精米・炊飯・栽培・品質・世界穀物・・・・
                    米全ての高い知識が得られる、
                    米オタクになれる。

                    肩書きに弱い日本人に、資格の提示は有効なマーケティング方法だと思う、
                    ただ、全ての資格者が、お客さんに正しい情報を提供出来てるかは疑問に思う、
                    お客さんの立場になった時、安心して託せるプロ(オタク)がいると心強い、
                    賢い買い物ができる1つの要因だろう、

                    資格に溺れず、日々精進しなくては!

                    でも雑穀はとろッかなぁ〜。
                    | okome | 15:52 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
                    おにぎり。
                    0
                      大塚のおにぎりやさん「ぼんご」行って来ました。

                      お店の作りはすし屋さんみたいなL字のカウンター。
                      おばちゃん3人で切り盛り。
                      ライスロボが有ったのを見る限り、かなりの炊飯量を1日で販売すると予測できる。
                      店内には演歌が流れ、下町の居酒屋って雰囲気を醸し出してた。
                      客層は平均年齢が高く僕より数歳上の人が大半。
                      僕が入店してる時、お客さんがすでに2回転していた。
                      かなりの回転率。

                      お米は、新潟県岩船産コシヒカリ使用。
                      具の種類は、20種類位。
                      一個 221円
                      お味噌汁 なめこor豆腐
                      その他お茶漬け。

                      僕は、スタンダードな「おかか」「こんぶ」豆腐味噌汁注文。

                      おにぎり2個と味噌汁セットで500円
                      3個で700円

                      一個のおにぎりが、コンビにおにぎりの1.5倍位。
                      若者には少し物足りないかな?って位の大きさでした。

                      お米を味わいたかったのですが
                      具沢山なため、何処から食べても具が顔を覗かせる。
                      お米フリークにしてみれば少し悲しい。

                      ま、握りたてだから美味しいけど。

                      ただ、握り方が、木枠を使ってるため、
                      握ってるというより、お米 具 お米 とサンドした状態。
                      少し食べ辛い感はあった。

                      味噌汁が激熱な為、軽く下あごやけど。
                      でも出汁が旨い。

                      お昼とも有ってお客さんは結構並んでた、
                      たいしたもんだなぁ。

                      おにぎりや、いいかも!

                      豆知識

                      昔、にぎり飯を「屯食(とんじき)」とも言ったらしい。
                      江戸時代の『貞丈雑記』には、「屯の字をアツムルと訓み、強飯を握りかためて鳥の子の如く丸くしたるをいう也。今も公家方にてはにぎり飯をトンジキという由、京都の人物語せり」とある。

                      飯を握るから「にぎり飯」、むすぶので「むすび」
                      古事記に「産巣日(むすび)」
                      万物を生み、成長させる神秘で霊妙な力を持ったもの
                      についての降りもある。
                      (著者小泉武夫、「食と日本人の知恵」 より)
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