CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
世界の水田・日本の水田
世界の水田・日本の水田 (JUGEMレビュー »)
田渕 俊雄
日本の国が世界の中で一番水耕栽培に適している事が良く分かります。
美味しいお米を栽培できる環境が有りながら、お米の消費が少ない為に農家は小麦や大豆などの転作を余儀なくさせられているのが現状です、お米の消費をもっと上げる事は、国土の崩壊を防ぐ一つの方法だと再認識しました。
RECOMMEND
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204))
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204)) (JUGEMレビュー »)
守山 弘
自然環境を保つ為や災害から地域を守ることに水田がどのように機能するかが良く分かります。
そして生物多様性の大切さも。
ブクログ
twitter
MOBILE
qrcode
<< 心を動かされる。 | main | 定額給付金の使い道。 >>
物流経費と環境問題。
0
    今月28日より
    普通車・軽自動車等のETC車限定で
    休日の高速割引料金が改正される。

    産地によく出かける私としてはとてもありがたい、
    しかも首都高速併用でもかなりお得。

    どの交通機関よりもお得になりそうなため、
    車でお出かけする人が多くなりそうな感じです。

    まだ記憶に新しいのがレギュラー160円位のとき、
    その時の道路はガラガラでとても快適でした。
    そのままであれば、間違いなく大気は汚染されずに済んだ事でしょう、
    CO2排出権も他国から購入しなくて済んだかも知れません。

    ガソリン価格も下がり、休日の高速代も下がったということは、
    一時騒がれていた環境問題に対する意識が低下し、
    便利な車の使用頻度が間違いなく上がる事でしょう。
    かなりの渋滞は覚悟しなければいけませんね。

    ところで、
    CO2の排出量はどうなるのでしょうか?
    ガソリンは枯渇資源という意識は保てるのでしょうか。
    やはり経済の方が環境より大切なのでしょうか?

    物を販売するのに必ず物流コストは掛かります、
    そのコスト、運送費が下がれば物の価格を下げる事が出来ます。
    そうすれば安価な輸入品に国産が少しでも対抗でき内需拡大に繋がる、
    そんな気がします。
    今の日本には一般車の休日割引よりトラックなどの物流経費を下げ、
    物の価格が無理なく下げられ、
    国内から物やお金の流失を防ぐ方法を模索する方が、
    国民の生活安定につながり、
    健全な経済環境・自然環境が整うような気がします。
    | 独り言・・・ | 18:41 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.kanai-come.com/trackback/945137
    トラックバック
    今日の論点!ブログ意見集: 温室効果ガス規制と排出権取引 by Good↑or Bad↓
    「温室効果ガス規制と排出権取引」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
    | 今日の論点!by 毎日jp & Blog-Headline+ | 2009/04/01 7:04 AM |