CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
世界の水田・日本の水田
世界の水田・日本の水田 (JUGEMレビュー »)
田渕 俊雄
日本の国が世界の中で一番水耕栽培に適している事が良く分かります。
美味しいお米を栽培できる環境が有りながら、お米の消費が少ない為に農家は小麦や大豆などの転作を余儀なくさせられているのが現状です、お米の消費をもっと上げる事は、国土の崩壊を防ぐ一つの方法だと再認識しました。
RECOMMEND
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204))
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204)) (JUGEMレビュー »)
守山 弘
自然環境を保つ為や災害から地域を守ることに水田がどのように機能するかが良く分かります。
そして生物多様性の大切さも。
ブクログ
twitter
MOBILE
qrcode
<< たかしま生きもの田んぼ米 販売促進会議! | main | 地球温暖化とCO2。 >>
ライフスタイルと自給率。
0
    最近、
    こだわりのお米が売れてます。
    玄米・胚芽米を選択される方が増えています。
    当店は粗悪米を絶対扱わないので、
    少々値段が高くなりますが、
    生産者と繋がっている感があるのか、
    安心して買っていかれます。

    食の考え方も、
    今までのような、空腹や欲求を満たす食べ方から、
    栄養と食べ合わせ、季節で食べる人が増えてきたと感じます、
    そして自然環境までも考えいる、グリーンコンシューマーが。

    玄米・雑穀、
    季節の野菜、
    魚、海藻類、
    お味噌汁、

    体が浄化される、
    そんな献立です。
    メタボなんて関係なくなります。

    原油高から派生した穀物価格の高等、
    食品偽装事件、事故米騒動など、
    様々な要因が有るとは思いますが、
    欧米化された食生活より本来の日本食が見直されて来ている、
    何かのきっかけで、「気づき」を感じた人が増えているのでしょう。

    ただ、悲しいかな、
    一番体に良くない外食チェーンの業績が伸びているそう、
    mの売り上げが上がるということは、
    それだけ輸入食材が増えるという事に繋がる、
    それは自給率を引き下げ、日本の立場を弱くし、
    強い外交戦略を立てることができなくなってしまう。

    アレだけのバンズを造るための小麦は、日本では生産できない。
    もし賄えたとしても、あの価格で販売する事は不可能、
    なぜなら、小麦を生産する農家が生活できない。

    自給率が上がり、輸入食品依存度を低くすれば、
    外交戦略も立てやすくなるだろうに。

    世界金融崩壊のダメージが少ないと言われている日本だが、
    食料輸出をストップされたら日本はどうなるのだろう?

    いまや政府期待するのではなく、
    自分のことは自分でできる独立した日本人になるために、
    依存心をなくし、
    強い自立心を国民レベルでもたないといけない時期なのかもしれない。
    | 日本人として食を考える。 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.kanai-come.com/trackback/929895
    トラックバック