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雇用と自給率
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    連日のようにニュースをにぎわしている雇用問題。

    でもその問題に登場してくる企業はほとんど製造業。
    質の良い製品を一度購入すれば数十年は使える、
    なのにどんどん新しい製品を市場に登場させ購買を促す、
    すでに便利で智慧を使う事無く生活できるまで至っているのに、
    まだ技術を追求し生活環境をめまぐるしく変えていく。

    最近そろそろいいんじゃない?
    とふと思う。

    車買っても、TV買っても、PC買っても、携帯買っても・・・
    半年もたたずモデルチェンジ、
    損した気分になる。

    最近、購買欲が全く無くなって来た、
    あっ!元から無かったかぁ〜、
    たぶんそんな人増えているのだろう。

    そんなに必要無いんじゃない?
    と思う人が増えれば購入に至らず、買い控える、
    買い控えれば物が売れなくなる、
    物が売れなくなれば生産量を減らす、
    生産量を減らせば仕事も減る、
    仕事が減れば経費も減らす、
    経費が一番掛かるのが人件費、
    企業存続の為に雇用を減らす・・・
    と悪循環に陥る。

    そんな企業にとって一番都合の良いのは派遣、
    派遣社員はその会社の社員じゃないから、
    好きな時に解雇しても法的な保護をする必要はない。

    派遣労働者はたまったもんじゃないだろうが、
    最初の契約がそうなっているから仕方の無い事だと思う、
    雇用継続して企業が倒産してしまえば仕事を失うのは同じ事。

    以前、
    ロシアは旧ソ連時代に経済が崩壊している、
    そんなロシア人を飢えから救ったのはダーチャという制度、
    詳しくはこちらから↓
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3

    そう、
    ほとんどの国民が自給自足ができる家庭菜園を国からあてがわれていた為、
    餓死者がほとんど出なかったそです。

    もし、
    自給率の高い国なら、
    生活と景気は切り離せるし、国民を飢えから守る事もできるでしょう。
    今の日本を潰すのには輸入食材をストップすれば一ヶ月ちょっとでOK
    何せ今の日本には国民一人が生活できる為の食糧ストックが
    一ヶ月分ちょっとしかないのですから。

    世界的に立場の弱い日本、
    世界恐慌でお金の価値が無くなったら60%の輸入食糧どうするのでしょうか?

    最近、農林水産業に就業する人が増えてきていると新聞に書いてありました、
    それはとても良いことだと思う、
    でも金儲けの為に働くのではなく、
    生活を楽しむ為に、
    社会貢献する為に働くという意識をもってもらいたいとおもいます、
    そうすれば、グローバリゼーションから脱却でき、
    日本人らしい人の繋がりを大切にする事が出来、
    人とのつながりを持てば雇用も安定し、
    希望の持てる日本に戻るような気がします。
    | 日本人として食を考える。 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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