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自然環境とダイエット。
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    お昼ご飯は、様々な「お米」の試食タイムなので白米中心です。
    夜は玄米中心なため体が肉を必要とせず、
    ほとんど植物性たんぱく質の食事が中心。

    そのせいか、まったく体重の増減が無く、たまの暴飲暴食もへっちゃらでした。
    まぁ〜週1の水泳と週末のサーフィンはしてましたが・・・

    今年3月くらいから会合に出ることが増え外食する機会が増えてしまいました、ひどい時は毎日といった感じで・・・
    そうすると生活のリズムと栄養のバランス狂うわけで、酒の摂取量は増える、塩分、動物性の油分、糖分・・・太るわけです。

    で、たるんだわき腹をつまみ、やばい!と思ってはじめた

    「ダイエット」

    といっても、ちまたで流行ってる○○ダイエットでは有りません。
    なぜなら効果は一時的で、体に負担がかかり過ぎること、
    筋肉も付かないし、代謝が上がらないので止めれば必ずリバウンドする事間違いないからです。

    そして、常用しなければいけない!

    だからナントカダイエットの会社は儲かるんですね。
    やめられなぃとまらなぁい♪
    その結末はガリガリの虚弱体質へ変身!
    持続不可能です。

    ○旬の食材を中心に食べる。
    住んでいる場所の季節と自然環境を考え、どんな作物が育つか、人間が食べられる食材はどんな物かを考えると、地産地消がダイエットに繋がる事が見えてきます。
    それは路地野菜の栄養価はハウス栽培の10倍、環境負荷もエネルギーコストCO2排出も10分の1、そして旬のものは自然の摂理に従っている為、生命力が強いので体に負担をかけない効果が得られること、など、食材の正しい知識で正常な体を作る基礎を教えてくれます。
    なので、今時期だと体を温める根の物と蓄えの穀類、腸内活性の醗酵食品とミネラルの海産物。
    偏よった食材を摂取するのではなく、様々な季節物を食べる、腹八分目で抑える、これで余分な油は蓄積されません。

    ○食事の時間は必ず決める。
    人間の歴史は飢餓との戦いだったそうです。
    次の食事がいつになるか分からない、そのためにDNAには栄養を蓄積しようとしてしまうのだそうです。
    なので、空腹を感じる事の無い「間食」は余分な脂肪となって蓄積されてしまう、肥える一つの要因みたいです。

    食事と運動と規則正しい生活習慣が大切みたいですね。

    いま外食を控えている僕の体重(脂肪)は、おかげさまで少しづつ落ちています、しっかり正しい食事して運動でストレス発散すれば、疲れにくいしっかりした筋力と体力が備わって代謝も良くなり、自然のダイエットへ繋がります。

    管理栄養士の先生曰く、
    「お米の栄養価や性質を間違えて認識している人たちが多いいために、間違った食事の取り方をしまっている、正しい食生活を広める必要がある」
    とおっしゃっていました。

    専門家の情報提供者は心強いです、今後展開が楽しみです。

    今の時代、より正確な情報提供者を見つける為、賢く知識を得ることが、
    いろんな意味で持続可能な自然形ダイエットに繋がるのでしょう。
    | お米は太る? | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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