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幸せ!
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    幸せって?

    コウノトリって、幸せを運ぶ鳥だったんです!!

    いやぁ〜7月1日のシンポジウムに向けて
    色々とコウノトリについて調べていたら、
    色んなことが分かってきました。

    一般的に赤ちゃんを運んでくる鳥として有名ですが、
    これはヨーロッパの言い伝えみたいですね、
    『幸せ=赤ちゃん』になったそうです。
    よい子は背中に、悪い子はくちばしに加えて湖(湿地)から飛んでくるそうです。

    コウノトリの鳴き声はクチバシを鳴らしカタカタと奏でます、
    その鳴き声が機織と同じような音がするので、
    「鶴の恩返し」
    実はコウノトリだったと言う説もあるそうです。

    コウノトリの数、
    日本だけでなく世界全体として見ても年々減ってきているそうです。
    絶滅の危険が高い動植物のリストをまとめた「レッドデータブック」でも、
    コウノトリは「絶滅危惧IA類(CR)」、
    ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種として指定されています。

    コウノトリが住みかとする湿地帯が世界的に少なくなってきたことも、
    その数が減ってしまった大きな原因であると考えられています。

    なぜ、コウノトリにとって大切な湿地帯が少なくなっているのでしょうか?
    その大きな原因の一つは、人間の活動が湿地をおびやかしているということ。
    人が湿地を埋め立てたり、
    コウノトリが巣を作る木(日本では松ノ木)を伐採したりすることが、
    湿地の破壊につながっています。

    農業の発展に伴って農薬や化学肥料が大量に蒔かれ、
    コウノトリのエサとなる水生小動物が少なくなっていることにも
    原因があるようです。

    またベラルーシのコウノトリのように、
    チェルノブイリ原発事故による射能汚染などが原因で病気となり、
    子孫を残せなくなった例もあります。

    コウノトリは生態系の頂点に立ちます。
    よって、生き物が沢山育む(生命を育む=赤ちゃん)ことができる、
    自然豊かな環境にしか住む事が出来ません、

    私達も自然からの恩恵を受けて生活しています、
    コウノトリが住める環境を保全することが、
    巡り巡って私達人間の幸せにつながると、
    幸せを一緒に運んで来るんだよと、
    コウノトリが教え、伝えてくれているのかもしれませんね。



    自然環境、生物多様性保全の大切さを
    消費者のみなさんに広く知ってもらう意味と、
    自然環境保護をお手伝いする意味も込めて、
    コウノトリの里、
    兵庫県豊岡でエコファーマーズが栽培した おこめ「コウノトリ米」
    取り扱うことに致しました!!!
    | むさしの食と環境プロジェクト | 11:58 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    わお、勉強になりました。

    自然農をしてる田んぼに
    「コウノトリが去年から来るんだ」
    なんて言葉を聞いたことがあります(^^)。

    コウノトリ米・・・
    命名がいいですね!



    | 高坂 | 2008/06/17 2:42 PM |
    コメントありがとうございます。

    コウノトリが飛来する田んぼ、
    生き物が沢山生息しているのでしょうね!

    自然農の田んぼって、
    生き物の活気が感じられます。
    | kin | 2008/06/17 5:34 PM |
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