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楽しい仕事
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    現在、僕はお米屋さんなので、
    お米を売ることが仕事です。

    でも、ただお米を売るのでは、
    なんらスーパーと違いがありません。

    そうするとお米屋さんって、
    今の社会には必要が無いって事になります!

    ただ、

    自給率や農業従事者の高齢化。
    生活習慣病による医療費の増大と、
    小中学生の生活習慣病予備軍の増大。

    これって利益優先の社会が生んだ、
    歪みのような気がします。

    では、改めてお米屋さんの仕事を考えると、
    健康社会の実現に貢献する事だろう!

    物流の健康、農産物の健康、消費者の健康
    そして日本社会の健康

    もしかしたら、消費税を上げなくてもよくならないか?

    ただお米を売るのではなく、
    お米や穀類を食べてきた粒食文化の日本人が、
    いかに「健康で快適」に生活するか。

    これを提唱し実現するのが仕事だ!

    と、改めて実感しました。

    いや、実は、
    武蔵野青年会議所主催の経済人セミナーで、
    青山繁晴さんの基調講演を聞いて、
    青山さんの金銭的な利益ではなく、
    人としての使命感で行動している様を痛烈に感じ、
    感化されたのでした。

    | 独り言・・・ | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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