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改めて健康を考える 4
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    さて、野生の人間。
     
    イメージできますでしょうか?
    なかなか考えづらいですよね。

    では、こう考えて見てはいかがでしょう、
    地球の自然環境に沿った生活と。
     
    現代の生活の中で、外敵から身を守る事や、
    事、食べ物に関しては全く心配する事はありません。
     
    よって現代では限りなく野生に近い生活環境で暮らしている場所は、
    ほとんど無くなっていると思います。

    アフリカでも西洋文明が押し寄せ、
    今までに無かったガンや動脈硬化などの病気が増えてきているといわれています。
     
    ただ、地理的要因や経済的要因で西洋文明が入ってこられない場所には、

    病気も西洋化していないという統計があるそうです。
     
    人類の長い歴史の中で生命の危機や飢餓から脱する事ができたのは、
    ほんの数十年前のことです。

    飢餓との戦いだった人類の歴史が培ったには、

    何時でも何処でも好きな物が好きなだけ食べる事ができるなど、
    人類が経験してこなかった状況に困惑しているのかもしれません。
     
    それが仇となり、西洋化された先進国や世界の都市部では、
    メタボになり、アレルギーを発祥し、糖尿病になり、
    ガンや心筋梗塞、脳卒中に発展していくのだと思います。

    自然の法則で食す。
     
    世界各国の食生活を考えると、
    その国の数だけ伝統料理が存在します。

    アメリカに限って言えば、
    先住民のインディアンの食性がその伝統食で、
    ハンバーガーではありません。

    野生の動物と同じ考え方ですが、
    どんな環境でどれだけの範囲で移動でき生活できるか。

    人が自力で移動でき採取できる食べ物が、
    その地域が生んだ伝統料理の基本になっていないでしょうか。
     
    調理器具を見ても分かる通り、
    素材を調理するのに適した姿形をしていると思いませんか、
    そして調理方法も様々です。
     
    日本人が穀類中心なのも納得がいくと思います。
    ちなみに日本家庭にフライパンが普及したのは戦後です。
     
    さて、私たちはなぜ調理するのか、
    火を使い素材を調理して食べる動物は人間だけです。
     
    次回、人の食性という核心に迫ってみたいと思います。
     
    つづく。
    | 健康って、なんですか? | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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