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改めて健康を考える 2
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    皆さん元気ですか?

    この時期、だんだん暑くなってきますので、
    夏ばて、熱中症には注意ですね!
    そして、食中毒。

    しかし、ばてる人、ばてない人
    食中毒にかかる人、かからない人がいますが、
    そもそも何がちがうのでしょう。

    私たちは体調に異変を感じると、
    改善方法を探り、
    市販の薬に頼るか、病院に行きますよね。

    その病院も東洋医学か西洋医学かに分かれると思います。

    健康保険制度により、
    大概は西洋医学の力を借りて薬を服用するか、
    安静で回復する事が多いいと思います。

    その点、病は気からと言われるように、
    東洋医学療法は自然治癒力を上手く利用するという、
    対極的な治療方が数多くあります。

    「表面と根本の改善」

    上記のように医学が改善してくれるのは悪化した症状の改善、
    つまり、体調に違和感を感じない状態に戻すことです。

    しかし、せっかく体調が改善されてもまた再発する事があります。
    それに、成人病などはなかなか実感が持てないために早期発見が難しい。

    医学で原因を根絶したとしても、
    その原因を作り出したもともとの生活習慣を根本的に見直す所までは、
    なかなかやってくれませんよね。

    そう考えると名医と呼ばれる先生は、
    その疾患に二度とかからないようアフターまで考えてくれる先生、
    と言う事になると思います。

    あとは自分次第

    しかしココに落とし穴があると思います。

    情報過多の世の中です、
    常識と思っていた事が非常識だったり、
    先入観によって惑わされる始末。

    では一つ例を。

    「栄養士さんが言っているから大丈夫!!」
    菓子パン、ゼリー、煮物に、牛乳の学校給食、どう思います?

    カロリー+ビタミン+カルシュウム・・・・
    と栄養素だけを考え足し算したら100点だと思いますが、
    子どもの体の中はそれを消化吸収する事ができるのでしょうか。

    ましてや科学的な人工物を添加した菓子パンやゼリーの栄養でいいの?
    小児糖尿病やアレルギーがふえている背景を考えてみるといいですね。

    牛乳って孔子の飲み物だけど人間が飲んで本当に栄養吸収できるの?
    乳離れって乳が必要なくなるからするんじゃないのでしょうか。

    そもそも栄養士さんは学者ではないし、
    医者ではないのでそこまでは分からないでしょう。

    学校給食を数字で考える事が変な給食を生み出している、
    いわば先入観によって惑わされているいい例だと思います。

    ちょっと視点を変え考えてみると、
    パンには、小麦に塩、砂糖、バター、牛乳が使われますが、
    ご飯は、お米と水だけです。

    バターや牛乳に変わる、大豆製品の味噌汁や豆乳は、
    人にとって重要な植物性の蛋白源になるし、
    日本人の体質には負担無く消化吸収出来ます。

    豆腐に限っていえば、人が大豆の栄養素を消化吸収するのに、
    一番有効な加工方法だと言われていますから、
    日本人の伝統食文化は侮れません。

    重要なのは、醗酵文化と出汁文化。
    これは日本の気候から生み出された重要な食文化だと思います。
    そしてこれだけ高温多湿の気候でも食中毒にかからない知恵が、
    漬物や佃煮にはふんだんに詰められているのでしょう。

    栄養素重視の給食から、
    子どもの成長を考え、
    日本人としての日本の伝統食給食に変えるだけで、
    味覚改善、自給率向上、体質改善、心身の安定につながる事は明白です。

    子どもと大人では味覚が違う事実と、
    子どもの体と成人した大人では必要な栄養成分が違う事も、
    知っていなければならない重要な事でしょう。

    根本を改善するには正しい認識や判断が大切になってくるのだと思います。

    ではどう認識し判断するべきか。

    ただ単純に考えるべきだと私は思います。

    ということで、
    次回は「あなたは何人ですか?」を考えてみたいともいます。

    つづく・・・

    | 健康って、なんですか? | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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