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フードロス
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    今日は5月30日
    何の日でしょうか?

    ゴ ミゼロ
    5月 30日の日

    と今朝のNHKニュース番組でやってました。

    ということで、
    フードロスを無くす取り組みが紹介されていました。

    日本では、年間約1,800万トンの食品が捨てられていて、
    このうち約800万トンがまだ食べられるのに捨てられているそうです。
    (平成21年度農林水産省推計)

    もったいない。。。

    そんな売れ残った生鮮・加工食品を減らす取り組みを
    スーパーやコンビ二で取り組んでいるそうです。

    しかし、ここで一つ疑問が。

    その取り組みの紹介に、
    販売容量の見直しやデーター化されたターゲットを絞り、
    商品の仕入品や数をかえるという対策でした。

    ただ、多少の効果はあるとしても根本的な、

    「なぜ、フードロスが出るのか」

    この部分の解決には至らないような気がします。

    なぜなら手法ではなく意識の問題だと思うからです。

    コンビニエンスという概念が
    好きな時に好きな物が買えるという市場を作ってしまったために、
    ニーズが多様化し、販売側はそれに対応するために、
    ある程度の見込み生産が必要になってくるはずです。

    しかしその時期にしか買えない旬の物や
    その時間までにしか買えないといったライフスタイルを戻せば
    物を大切に思う気持が生まれれば消費行動も変わると思います。

    本当は「不便がいい」のではないでしょうか?

    その方が健康にもなりますしね。

    あの手この手で消費者を煽るキャッチーな情報や手法に流されないよう、
    シッカリと考え行動する時代になったんだな〜

    と、改めて思いました。
    | 日本人として食を考える。 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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