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今年で7年目を迎えます「杉三反」の田植え
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     5月6日、今年のGW最終日。

    毎年恒例となった「杉三反」の田植えも今年で7回目、
    7年目を迎える事ができました。

    「杉三反」は通常のお米とは違い3種類の品種をわざと混ぜて植えます。

    平成24年の夏は猛暑で全国的にお米が高温障害を受けました。
    しかし「杉三反」は好評価をお客様から頂きました。

    ですので7年目の今年も期待したいところですが天候不順の今年です。

    お米は植物ですから自然環境の影響を大きく受けます。
    人はそれに手を加えるだけなので刈り取りまでの天候次第では、
    品質が大きく変わります。

    「杉三反」を管理してくれる杉山さんは、
    その天候や環境と上手く付き合い栽培してくれるので今年も期待が膨らみます!

    さて、その杉山さんから初めて田植えに参加した方へ田植えの講習。


    今年入学した上田学園の生徒も頑張っていました。
    ちなみに田植えは上田学園の授業の一環です。


    カフェジータのオーナ松本さん。常連の植え方を披露してくれました。


    一緒に参加した小学5年生の男の子は、
    沢山の蛙とたわむれていました。


    そんなわき合いあいとした田植えを午前中で終えて、
    昼食終、お米に最も大切な場所に行きます。

    杉三反の源流「尚仁沢湧水」

    今年は天候がよかったので、水源まで行く事が出来ました。


    こんな沢を20分くらい山登りします。


    森林浴とはこのことか!と実感。
    かなり癒されます!



    この水の温度も重要なんですよね!

    ただ単に田植えだけを経験するのではなく、
    お米とは、自然環境の一部として考えられるような体験を、
    参加者に味わっていただきたい。

    これが「杉三反」の「三」
    三方良しの理念につながっています。

    今年はどんなお米に育ってくれるか、
    楽しみです!!
    | 「杉三反」 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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