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わびとさび
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    先祖代々続いている小売や企業を「老舗」といいますが、
    何代続くと老舗と言われるような名店になるのでしょうか。

    そんな素朴な疑問を、
    池波正太郎の「むかしの味」という本を読んで、
    ふつふつと沸いてきました。

    この本は、
    いわばグルメ本の先駆けですが、
    著者の感性がそのまま文章に反映され、
    店の雰囲気や料理人、そして出される料理が絶妙に描写されているので、
    思わずそのお店に足を運びたくなる思いに駆られてしまいます。

    そして、
    そこには「老舗」と言われる名店ならでわのこだわりが伺えるのです。

    今の世の中、流行り廃りが早く、
    ちょっと前に行列を作っていたお店が今では閉店。
    回転が速い分、商売に厚みが生まれないのでしょう。

    時代のニーズに合せる事はしても、
    やはり確かな裏づけが必要なんだと思います。

    老舗とは代々引き継いできた理念や技術は揺るがない。
    もしかしたら顧客が求める物を作っているのではなく、
    世の中に必要な物を提供している、
    ただ単に需要を追うのではなく、
    伝統が需要を作っているのかもしれません。

    そして、そこには信頼と安心といった、
    一定の価値が生まれるのでしょう。

    時代の移り変わりは激しさを増すばかりですが、
    もっとゆっくりとした時間の流れに
    わびとさびを感じる感性をもてるのが日本人だと思います。

    経済優先はいいのですが、
    時間や空間と言った見えない物への価値創出ができる
    日本人の心を忘れないようにしたいものです。
    | 独り言・・・ | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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