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幸せを運ぶ日本の郷土料理
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     昨日、日本の伝統食を考える会に参加してきました。

    もう数年前の話になりますが、
    一度この会でお米のお話をさせて頂いた事があります。

    今回は一般として「祭りずし」という千葉県の郷土料理を体験してきました。



    これは、基本的な「薔薇」と「桜」という作品です。
    さて、私に出来るのでしょうか???



    できました!できました!
    「薔薇」バージョンを体験させてもらいましたが以外に簡単。

    どうです?と自慢しているわけではなく、
    材料さえ整っていれば誰でも簡単に作れます。

    日本人の料理に対する知恵と技術って、
    本当に凄いと思いました。

    最近、料理をしない人が増えているそうですね、
    料理をすると素材のイロハや特性、そして調味料がどのくらい使われるのかが
    よく分かります。

    それも、余計な保存料とか化学調味料などが体に入らなくなるので、
    体にも負担がかからずに毎日元気に過ごせるようになるでしょう。

    あっ、和食に限っての話ですよ、だって日本人ですから。

    最近、様々なアレルギーや循環器系、癌などの欧米型の病気が
    ここ日本でも急激に増えてきているそうですね。

    戦後の日本が欧米食化に激変してから急増した背景があります。
    単純に考えれば当たり前の事なのですが、
    根本的に西洋人と日本人は生活している自然環境も、
    体の作りも違うし消化吸収能力が違いますからね。

    たまにの洋食なら問題ないと思いますが、
    毎日では確実に体が悲鳴を上げると思います。

    いま、加工された物が何処でも簡単に手に入る時代です。
    手間ひまかける必要がなくなっていることもいけないのかもしれません。

    郷土料理のような伝統文化は文化財と違い、
    代々伝えられる事により保存される文化だと思います。

    日本人が昔から培ってきたその地域ならではの素材を使った食文化、
    日本人の健康と幸せが沢山詰まっているように思いました。

    そのほかにも、
    おから料理や、参加者の手作り郷土料理、美味しく頂きました。
    | 日本人として食を考える。 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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