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世界の水田・日本の水田
世界の水田・日本の水田 (JUGEMレビュー »)
田渕 俊雄
日本の国が世界の中で一番水耕栽培に適している事が良く分かります。
美味しいお米を栽培できる環境が有りながら、お米の消費が少ない為に農家は小麦や大豆などの転作を余儀なくさせられているのが現状です、お米の消費をもっと上げる事は、国土の崩壊を防ぐ一つの方法だと再認識しました。
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水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204))
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守山 弘
自然環境を保つ為や災害から地域を守ることに水田がどのように機能するかが良く分かります。
そして生物多様性の大切さも。
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郷プロジェクト始動!
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    若米会の理念には「次世代へお米文化を継承し創造する」とあります。この理念に基づき私達ができる事はどのような事だろうと改めて考えました。日本の将来を担うとはどういうことか、我々が負っている社会的責任とはなんだろう?いま、日本の中山間地では過疎化が進み限界集落と いう社会問題があります。そんな集落を活性化しようと移住し取り組んでいる方たちがいます。しかしこれが大変で、なかなか定住するまでの生活費を維持する のが至難の技と聞いています。そんな方々を少しでも応援することができればと思い、そこで栽培されたお米を適正価格で仕入れ、若米会で販売する事になりま した。日本のいいものを残していくために、取引集落と販売先、それを食べていただけるお客様を少しずつでも増やしていければと思っています。ぜひ、「郷プ ロジェクト米」ご賞味いただければ幸いです。
     

    販売は10月下旬ごろからです。こうご期待!  
    | 若米会 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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