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食べ物は自然の恵み!という補習授業
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    パチンコ ではありません。

    一応これでも「農機具」
    お手製の脱穀機!です。

    今回こいつを使って脱穀します!!



    さて、「杉三反」の稲刈りで刈ってきた稲を「はざかけ」し
    乾燥させました。

    ここまでは僕がやりましたが、

    この後の作業は上田学園での補修授業?!として行いました。

    今までは学園の先生と生徒さんに、
    現地で手植え体験、稲刈りし終了だったのですが、
    最終的に食べるまでを経験してみよう!
    ということで、
    今回、精米までの過程を体験してもらいました。

    乾燥

    脱穀

    籾摺り

    精米

    という工程です。

    用意するのも、
    乾燥させた「稲」
    お手製の「脱穀機」
    モミと枯葉を分別する「ザル」
    写真に写っていませんが枯葉を飛ばす「扇風機」
    モミすりをする「すり鉢」
    そしてお米の水分を計る「水分計」
    以上


    さて作業開始です



    バリバリッと稲からモミが取れていきます。
    自家製脱穀機!機能しています(嬉



    ですがこの状態、
    稲のカスとモミを選別しないと・・・



    そこで扇風機登場!



    モミと稲のカスが綺麗に分別。



    モミをすり鉢でゴリゴリしたら!
    玄米〜3分搗きくらいに出来上がりました。

    昔の人はこれを食べていたんだな〜
    この黒い部分にはビタミン、ミネラルが豊富に詰まっていて、
    栄養満点なんだよな〜
    だから昔の人は強靭な肉体を保持できたんでしょうね。

    あっ、ちなみに平均寿命が伸びたのは、
    食事の栄養バランスが良くなったのではなく、
    医療の発達と平均の試算方法だそうですよ。
    小児食生活アドバイザーの勉強をしていなければ知らなかった事実です。

    しかし、脱穀したモミをすべてゴリゴリするのにも時間的な限界があり、
    当店の文明の力を活用。



    モミごと一気に精米。



    収穫量は2kgでした!

    以外に少ない・・・・

    おなか一杯食べられるって大変な事なんですね!
    自然の恩恵を胸に秘めて、
    食べ物を大切にしようと改めて学ぶ事ができました。
    | 上田学園の授業  | 11:21 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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