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新潟県柏崎市小国町 「小国コシヒカリ」 産地レポート2
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    大地の芸術祭は4年に一度開催されるそうです。
    恥ずかしながら、新潟に散々訪問しておきながら
    今回このイベント初めて知りました。。。。

    せっかくなので作品を少々し見てきましたので、
    展示品を少しご紹介。



    さて昼ご飯ですが、
    定番のへぎ蕎麦と魚沼産米を食べさせてくれる
    農家直売所へ足を運びました。


    東京では売っていない野菜を発見!
    「なます」みたいにして食べるそうです。
    私、現地で産地の特産品を買って調理し、
    食べるの大好きなので危うく買ってしまうところでしたが、
    今回は自家用車での訪問でない事に気がつき購入を断念!


    さて、集合時間も近くなってきたので仕事モードに切り替え、
    みんなと合流し、いざ柏崎農協小国支社へ

    農協職員の方が出迎えてくれました。


    24年産米販売に向けて
    今年の新米状況や品質の情報を教えていただき、
    通年変わらない品質で販売ができる事を確認し、
    販売促進に協力していただける事などを話し合いました。

    ただ、雨が少ない事が品質に影響しないか心配されていました。
    新米は10月上旬入荷となりそうですね。



    建設的な意見交換が終わり、
    農協さんが送迎用のバンを用意してくれ
    みんなで田んぼの視察に行きます。

    「今年のできはどうでしょうね〜?」
    なんて話してるのでしょう。


    夕日に写る黄金色の稲、
    棚田の風景とあいまってなんともいえない景観を醸し出していました。
    この風景、なんだか癒されませんか?
    日本人のDNAなのでしょうね。
    このような環境で育ったお米が当店に入荷されると思うと、
    改めて感慨無量となります。


    小国町産米はかれこれ二十年近く扱っていますが、
    天候が芳しくない年も品質が変わらない産地なんです。
    本当にここの産地のお米は「おいしい」です。

    24年産がたのしみです!

    | 産地視察レポート | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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