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講義 第2回目 「食事と病気」の関係
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     今週の水曜日、
    上田学園にて第2回目の講義です。

    今回は「食事と病気の関係」

    江戸時代、都では精製された食事をするようになり、
    脚気が大流行したそうです。
    徳川家光・家綱・家定・家茂の死因もそれとされています。
    明治時代も脚気が大流行した背景、
    そして戦後の急速な欧米食化による生活習慣病。

    「炭水化物が太る」といた根拠の無い情報に惑わされ、
    にわか的な栄養学が横行し、
    企業の思惑に翻弄されている現代。

    いまオリンピックが開催されていますが、
    もし昔の飛脚と同じくらいの体力があったらメダルの数は・・・・

    世の中は便利になりましたが、
    何が正しいのかが判断できないくらい情報が錯綜しています。

    生活の乱れから疾患することが無いように
    日本人として、
    本来の正しい食生活を見直していきます。

    | 上田学園の授業  | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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