CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
世界の水田・日本の水田
世界の水田・日本の水田 (JUGEMレビュー »)
田渕 俊雄
日本の国が世界の中で一番水耕栽培に適している事が良く分かります。
美味しいお米を栽培できる環境が有りながら、お米の消費が少ない為に農家は小麦や大豆などの転作を余儀なくさせられているのが現状です、お米の消費をもっと上げる事は、国土の崩壊を防ぐ一つの方法だと再認識しました。
RECOMMEND
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204))
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204)) (JUGEMレビュー »)
守山 弘
自然環境を保つ為や災害から地域を守ることに水田がどのように機能するかが良く分かります。
そして生物多様性の大切さも。
ブクログ
twitter
MOBILE
qrcode
<< 十日町ナイト | main | 「美味しい」は「きもちいい」? >>
農家団体がゲルマニュウム半導体分析装置導入
0
     26日(土)
     池袋にて農民連食品分析センターの、
    「ゲルマニュウム半導体分析装置導入記念会」に
    若米会 代表 として出席してきました。



    もらったチラシですみません。
    ちょっとよれていますが下の画像が検査測定器です。



    農民連の食品分析センターは過去に

    2000年「学校給食のパンを分析」
    ほとんどの製品からクロルピリホスメチル、フェニトロチオン、マラチオンなどの
    有機リン系農薬を検出し、学校給食のパンを国産小麦に変えるきっかけをつくる。

    2002年「中国産冷凍ホウレンソウを分析」
    残留農薬9倍の農薬を検出。これを減量にしたベビーフードからも検出。
    データーを公表し厚生省に是正を要求、輸入が停止された。
    食品衛生法を改正させるきっかけになった。

    2003年「市販の漢方薬分析」
    有機リン系農薬を検出。厚生省に通達し独自の研究班をつくり改善に動く。

    と、かなりの実績を上げています。

    そして「遺伝子組み換え不使用」の豆腐から「遺伝子組み換え大豆」を検出。

    いまでは、所長自ら日本各地の港湾を回り、
    輸送時にこぼれた遺伝子組み換え種の影響を調査しています。

    企業や国の機関であれば癒着や利権が発生し、
    監視検査能力は働かないと、
    「原子力ムラ」やAIJなどの「企業不祥事」で学びました。

    でもここは、そんな利害が存在しない中立な立場で検査をしています。
    よって、目線は消費者と同じになります。

    いつも被害を被るのは消費者です。
    このような機関を民間レベルで支え、
    利益優先の社会にメスをどんどん入れてほしい!!

    そんな思いを抱かされました。

    今後の活躍に期待ですね。
    | 行って来ました! | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック機能は終了しました。
    トラックバック