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若米会定例会
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    11月17日
    2年ぶりに「若米会定例会」が行なわれたッ!

    発足してから6年、
    単なる同業の集まり、ゆる〜い会は案の定4年でほぼ休止状態。
    役員は置いたものの若さゆえとでも言うのでしょうか、
    全く機能せずほったらかし状態が続いていました。

    その中でもシッカリしたヤル気のある若い世代はいます。
    せっかく集まった会をそのまま放置するにはもったいない、
    しかも、この業界に元気が無くなったら日本の農業は確実に衰退し、国土も衰退していく。

    そうならないよう、次世代を担う若い世代が集まり小売りと生産の垣根を越え、様々な展開が出来るよう再生していこう!!!

    そして再生若米会を発足、復活させました。

    私が会長を担い、副会長は静岡の衒篤辧_弾社長、運営監事としてITの申し子、モッフルの生みの親(有)森嶋米店の森嶋社長、相談役として前会長の志村精米店の志村君。
    みんな30歳代の若い世代ですが、それぞれ様々な活動を通し社会に情報発信しているメンバーです。

    「米穀業界の将来をどう見出すか」

    新生若米会、第1回目というの門出にふさわしい内容を行なう為に、今回はこのテーマで行ないました。
    ユーストリームでLIVE配信も新しい試みです。
    http://www.ustream.tv/channel/wakagome
    世界の穀物需給事情から、将来の私達の業界が取り組まないといけない事まで掘り下げ話合いました。

    いま、経済界や政治家の思惑によってTPPという大きな分岐点に日本はたたされています。
    経済界にとってTPP加盟は必要な事なのかもしれませんが、まず日本人の今の食生活を政策で改善させないと、日本の農業は確実に衰退していくでしょう。
    それは欧米化されている食生活が安価な輸入品に移項する事は市場原理を考えても間違えないと素人でも予測できます。
    自給率が70%近くあり、しかも日本型の食生活が浸透していればTPPに加盟しても農業への打撃という脅威は生まれないはずです。

    ただ、巧みなCMにより消費活動を促されている今の日本の社会には解決は難しい問題です。

    そんな時代だからこそ、みんなで力を合わせてシッカリ考え行動していこうと、団結!影響し合い、いい雰囲気で会を終えました。

    今後の展開に期待。
    | 若米会 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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