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水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204))
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まさか!
ブラジルが負けるとは・・・!

ワールドカップ予選、
対戦成績が芳しくなかった岡田ジャパン、
そんため全く期待していなかった本戦。
しかし、Wカップが始まり快進撃を続けたため、
マスコミはこぞって岡田ジャパンを取り上げ、大盛り上がり。
普天間問題や消費税、参議院選挙がどこか影を潜めてしまった。
メキシコ湾の油流失やトルコ船拿捕といった世界ニュースも。

岡田ジャパンが躍進できた原動力に、チームワークが取り上げられている。
本来日本人には義理、人情、忠誠心や責任感といった和を重んじる崇高な精神文化を築き上げてきた歴史がある、そこから生まれる団結力は計り知れない強固なものになると岡田監督自らの発言にもあった。
岡田ジャパンが改めて今の日本国に足りない物を証明してくれたように思う。

それを考えると、今の政治はどうだろう。
全ての政治家には「日本の為に」という志があれば、
党を超えたチームワークを持って政治をおこなっていくはず、
そして希望を持てる日本の将来が描けるはず。

野党時代に散々与党の足を引っ張ってきた人達が立場が変わると超党派という言葉を出してしまう希薄さ。
本当に日本のことを考えているのか不信感を覚えてしまう。

今の日本に必要なのは岡田監督みたいな信頼感と責任感が必要な気がする、私達はそんな政治家候補を立て、選ばなければいけないのだろう。

ワンピースという漫画の人気の原点も助け合う仲間意識だと思う、
とかく自分中心に考えてしまう現代人。
足を引っ張るのではなく、
お互い足りない所を補える仲間意識が日本国中に蔓延すれば、
消費税を上げなくても経済は確実に回復するはず。
| 独り言・・・ | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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