2010.05.24 Monday
千葉で田植え!
昨日、田植えのお手伝いに行ってまいりました。

いつも茨城で午前中サーフィンして、飯食って帰るのですが・・・
昨日は、いつもお世話になっている
「たまにはtsukiでも眺めましょ」の高坂さんが、
自給米の田植えをするということで、海から上がって田圃まで直行!
雨降りの時に田植えすると稲が活着(根が張らない)していない状態なので、
田圃の水かさが増すと稲が流されてしまうというのが通常なのですが、
みんな田植えしていました。
田を耕さない不耕起栽培、冬でも水を張っておく冬期湛水を実践しているせいか、僕の経験上最も表面が硬い田圃で粘土質な土になっていました。
よく、とろとろ層の方が土が肥えていると言いますが、もしかしたら、表面がしっかりしているので、雨に負けないで、しっかり根着くのかもしれませんね。
今、様々な栽培方法が確立されて、どの栽培方法が一番いいのかははっきりと実証されていません。
しかし、一つだけ言えるのは、その土地その場所、風土に適した栽培が一番適していると言えるのでしょう。
さて、どんな風に育っていくのか楽しみですね!
除草作業はお手伝いに行きたいと思います。

いつも茨城で午前中サーフィンして、飯食って帰るのですが・・・
昨日は、いつもお世話になっている
「たまにはtsukiでも眺めましょ」の高坂さんが、
自給米の田植えをするということで、海から上がって田圃まで直行!
雨降りの時に田植えすると稲が活着(根が張らない)していない状態なので、
田圃の水かさが増すと稲が流されてしまうというのが通常なのですが、
みんな田植えしていました。
田を耕さない不耕起栽培、冬でも水を張っておく冬期湛水を実践しているせいか、僕の経験上最も表面が硬い田圃で粘土質な土になっていました。
よく、とろとろ層の方が土が肥えていると言いますが、もしかしたら、表面がしっかりしているので、雨に負けないで、しっかり根着くのかもしれませんね。
今、様々な栽培方法が確立されて、どの栽培方法が一番いいのかははっきりと実証されていません。
しかし、一つだけ言えるのは、その土地その場所、風土に適した栽培が一番適していると言えるのでしょう。
さて、どんな風に育っていくのか楽しみですね!
除草作業はお手伝いに行きたいと思います。

