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「マンゲツモチ」という「もち米」
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    「天皇陛下は13日、皇居内の生物学研究所わきの苗代で稲の種もみをまかれた。
    昨年収穫したうるち米の「ニホンマサリ」と、もち米の「マンゲツモチ」の2種を約30センチ四方の苗代20区画に丁寧にまかれた。
    来月中〜下旬の田植え、秋の稲刈りも陛下自ら行われる。収穫された米は11月の新嘗(にいなめ)祭など、皇室の祭事で供物に使われる。」

    これは14日の新聞記事です。
    ここに出てくるもち米の品種「マンゲツモチ」ですが、
    当店では千葉の農家さんと契約栽培を結んでからというもの、
    ずーっとこのもち米を使い続けています。

    そして、今年から千葉県で奨励品種となり、
    銘柄を謳っての販売が可能になりました。

    お米の特徴としては、
    ふっくらとお米一粒一粒がしっかり弾力を持ち合わせる為に、
    ベトベトにならず、お赤飯なんかにしても問題なく美味しくなります。
    しっかりした弾力が有るということは、餅にしたときその効果を発揮!
    絶妙な粘りと歯ごたえを出すので、
    暮れのお餅と寒餅のお餅ちの原料として重宝しています。
    お客さんには好評で自画自賛になってしまいますが、
    これを食べると他のお餅ち食べれなくなります。

    一般消費者は、有名ブランドの品種に価値を感じるかもしれませんが、
    もち米も粳米と同じで加工方法や、産地、生産者、栽培方法でもぜんぜん変わってしまいます。

    美味しく食べるには、素材のネームバリューではなく、
    「いつ、どこで、だれが、どんな作り方をしているのか」
    を知ることによって、その素材の深みが一層増し、
    美味しい物が、より一層美味しいくいただく事が出来るでしょう!

    今年も、そろそろ田植えの準備です!

    今年は天候が不順ですが、今年も美味しく稔ってくれること祈って、
    作付け数量お願いしよー。
    | 日本人として食を考える。 | 08:39 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    すごく参考になりました。
    ありがとうございます
    | 拓斗 | 2015/11/20 2:02 PM |
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