CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
世界の水田・日本の水田
世界の水田・日本の水田 (JUGEMレビュー »)
田渕 俊雄
日本の国が世界の中で一番水耕栽培に適している事が良く分かります。
美味しいお米を栽培できる環境が有りながら、お米の消費が少ない為に農家は小麦や大豆などの転作を余儀なくさせられているのが現状です、お米の消費をもっと上げる事は、国土の崩壊を防ぐ一つの方法だと再認識しました。
RECOMMEND
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204))
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204)) (JUGEMレビュー »)
守山 弘
自然環境を保つ為や災害から地域を守ることに水田がどのように機能するかが良く分かります。
そして生物多様性の大切さも。
ブクログ
twitter
MOBILE
qrcode
<< 排出権取引 | main | 「マンゲツモチ」という「もち米」 >>
春の美味しい旬の素材。
0
    だんだんと「たけのこ」の季節がやってきました。

    当店でヌカを購入されていく方が
    日に日に増えていくのを見ていると、
    春が近づいているなー、
    と、改めて感じます。

    たけのこご飯、美味しいですよねー!

    さてさて、

    なぜ竹の子のあく抜きに糠を使うかご存知ですが?
    そもそも、何で「あく」抜きをしなければならないか、
    それは、春という季節に関係しているのでしょう。

    春は新芽の時期、
    そう、これから植物達は新しい命を芽吹きます。
    その時、動物達や虫達に食べられてしまっては、
    種の保存が出来ません。

    ですから、自己防衛のために毒を身に付け芽を出すのだそうです。

    その毒を取り除くのが糠(ヌカ)
    たぶん、フィチンという成分が関係しているのでしょう。

    最近デトックスと言う言葉をあまり耳にしなくなりましたか、
    竹の子のあく抜きにヌカを使うということは、
    ある意味デトックスということなのでしょう。
    昔の人の知恵はバカにできませんね。

    だったら、
    今の現代人の食生活の中にヌカを取り入るべきではないでしょうか、
    ただ、ヌカを食べるのは大変なので、
    お米を精米するとき真っ白にしないで7分で搗くと、
    栄養がたっぷりな胚芽の部分が残ります。
    胚芽精米のお米を食べる事は、
    ある意味デトックスになるのではないでしょうか。

    「えぐみ」を感じる事が出来る唯一の人種が、
    日本人なんだそうです。
    四季のはっきりしていて、水に恵まれている土地だからこそ、
    身に付けることが出来た能力なのでしょうね。

    ファットなファーストフードなどの欧米型の食生活を止めて、
    スローフードな日本食で丈夫で健康な体をとりもどしましょう!

    | 日本人として食を考える。 | 08:28 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    昨日の晩の食卓にナノハナが並んだすよ。
    なんか野菜食ってないなぁ、ってタイミングでおいしくいただきました。

    子どもの時は春の夕食ってニガくって嫌だったなー
    山のほうにドライブいくと山菜の天ぷらとか食えなかったなー
    などなど
    いろいろ思い出しながらの晩ご飯だったです。

    味覚って変わっていくよね。
    | せんな | 2010/04/08 10:34 AM |
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.kanai-come.com/trackback/1067908
    トラックバック