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術後1年(16)最終診察
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    いや〜まさかここまで回復するとはね〜
    正直、思ってもいませんでした! 

    腰椎椎間板ヘルニアの内視鏡手術から約1年が経過し、
    最後の検査ということで整形外科に診察へ行ってきました。

    検査内容はレントゲン撮影と問診です。

    レントゲン写真を見せてもらいましたが、
    やはり!
    切った所の椎間板が減ってました。。。

    しかし足のシビレも無く、
    腰痛も全く無いので今日で診察は終わり。

    ただ、普通にある椎間板が70%くらい減っているために、
    これからも十分ケアをして無理はしないようにに、
    筋肉は常に柔らかく保ち、ストレッチ&筋トレは欠かさずに。
    と主治医からのアドバイスがありました。

    なんでも術後10年後に再発した人もいたそうです。

    術後すぐにスポーツトレーナーさんのところに通い、
    体の状態に合ったストレッチと体幹トレーニングの指導を受け、
    家でも毎日ストレッチ、トレーニングは欠かさず行っています。

    継続は力なりですね。

    そのおかげもあって、
    いまでは毎週サーフィンに行ってます。
    そして海に約3時間入って波乗りができる体力が戻りました。
    腰にも違和感は全く感じません。

    今思えば、激痛と戦っている日々はつらかったな〜

    後の祭りですが、
    ヘルニアの手術をして初めてヘルニアになる原因がよくわかりました。
    私の場合は確実に過労だそうです。
    なぜなら筋肉の質や間接のやわらかさから、
    ヘルニアとは程遠い体質だという事が主治医やトレーナーさんの話から
    よくわかりました。

    これからはしっかり体のケアをして、
    アルコールや動物性たんぱく質などを抑えた食事を心がければ、
    再発はしないでしょう。
    椎間板が通常の70%くらいなので、
    一生ケアが必要ですが、
    あの痛みを考えれば何の苦労も感じないですね。

    気を緩めずに日々精進ですね。
    | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 09:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
    術後半年(15)
    0
      術後、約半年ということで、
      主治医による半年検査が終了しました。
      順調に回復しているので問診程度で終了です。

      術後、早い段階から腰に負担の掛からないストレッチと、
      軽い筋肉トレーニングをなるべく欠かさず行なってきたのと、
      前回のMRI検査後から週1で市民プールに通い、
      少しずつ筋力アップを行なってまいりました。

      現在はクロール20分水中ウォーキング20分クロール20分のメニューを、
      普通にこなせるまで筋力が回復しました。
      食生活も胚芽精米と味噌汁を中心とした四季の有る日本食を心がけて、
      柔軟性を失わない体質を維持するよう考慮しています。
      お酒の席でも(たまにです)
      飲みすぎないように心がけています。

      よって、今回の問診でサーフィンも解禁になったのですが、
      もう少し体を作り、水が温かくなってから行こうかと思います。

      ただ、一度手術をしているので、
      体のケア(柔軟や筋トレ)は常に行なってくださいと主治医に言われました、
      比較的からだの固い人がヘルニアを発症しやすく、
      筋肉が硬くなった時にヘルニアが再発するそうです、
      1、2年すぎてから再発する人もいるらしいので用心は必要だそう。

      先週からヘルニアの患者さんや術後の方が多く通う、
      ケアトレーニングのトレーナーさんがいるところに知人紹介で行ってまいりました。
      そのトレーナーさんもヘルニアで悩まされた時期があるそうで、
      ヘルニアの辛さと改善方向をよく知っていました。
      知人もヘルニア手術し再発入院して、ココに通うようになってから、
      腰への不安は解消されたそうです。
      ですので少し通ってみる事に致しました。

      現在は腰の痛みは全くないのですが、
      たまに痛みのあった足がツリ気味になったり、だるさを感じたりします。
      ただ、足の痛い部分をマッサージしたり、
      ストレッチをすれば改善する程度です。
      痺れは微妙にあるかないか位まで回復しています。

      術後はどうしても筋肉が固まるらしく、
      根気よく筋トレとストレッチを行う事が重要だそうです。

      次回の診察は術後約1年後となります。
      レントゲン撮影し骨の確認をして、通院は終了となる予定です。

      いやーココまでの道のり長いようで短かったです。

      しかし常に用心は心がけないといけない!
      と思っています。
      | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 08:29 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
      術後3ヶ月(14)
      0
        ヘルニアの闘病生活をブログに書き始めてから、
        「腰椎椎間板ヘルニア」での検索件数が多くなってきました。
        やはりヘルニアで悩んでいる方、多くいらっしゃるのですね。

        ヘルニアの症状や治療法は十人十色ですが、
        この痛みはなった人にしか分からない辛さがあります。
        腰椎椎間板ヘルニアで悩んでいる方の少しでも参考になればと思います。

        さて、本日術後3ヶ月の検査を受けてきました。

        MRIとレントゲン撮影で経過観察を行ないます。

        これは腰椎椎間板ヘルニアと診断された時の画像です。
         
        健康な椎間板は白く映るそうです。
        黒くでっぱった部分が神経を圧迫し激痛を走らせていました。

        これが今日撮影した映像です。

        でっぱった部分は手術により綺麗になくなっています。
        ですので痛みは全くありません。
        ただ痺れはまだ少し残っている状態です。

        術後3ヶ月は無理は禁物と言われていたので、
        固まった筋肉や筋を伸ばす軽いストレッチと筋トレでリハビリを行なっていた結果、
        いまは全く腰痛は無く、長い時間歩く事も苦にならないくらい回復しています。
        ちなみにお酒は全く飲んでいません。

        徐々にですが、ランニングや水泳も行なって大丈夫となりました。
        少しずつ筋力を戻していけば4月にはサーフィンも復活可能になるとのこと。

        次回の診察は術後6ヶ月となる4月なります。

        ちなみに
        MRIとレントゲンで25200円かかりましたが、
        保険適用で診察料込みで本日支払いは7920円でした。

        でも昨年の診察、入院、手術でかかった費用は、
        社会保険、生命保険で全額賄えていますので、
        今日の支払いもその範疇で賄えます。

        毎月の社会、生命保険料支払いはありますが、
        日本の保険制度は本当にありがたいです。

        | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        術後2ヶ月(13)
        0
          術後2ヶ月が経ち、
          本日術後3回目の受診です。

          症状は順調で、腰痛はほとんどありません。
          普通に日常を過せる喜びを改めて感じています。
          痛みが出る箇所は左足くるぶし上の筋で、
          これはストレッチにより改善されます。

          体力も通常に戻りつつあり、
          距離や時間を気にせず歩けるようになっています。
          ただ少し無理をするとまだ体に疲れを感じますので、
          ほどほど程度に歩くようにしています。

          主治医からの注意点は
          重いものを持ち上げる時はなるべく体の中心軸から、
          絶対前かがみで持ち上げない事でした。
          再発する危険性があるそうです。

          闘病中は体重が激減しましたが、
          いまはむしろ以前より若干オーバーしています。
          まだオーダーメイドのコルセットはつけていますが、
          腰に負担のかからない簡単なトレーニングと、
          ストレッチを取り入れ体質改善に取り組んでいます。

          次回の受診は術後3ヶ月後となります。
          診察内容はMRIとレントゲンで、
          術後の腰椎椎間板脊椎の状態を確認する予定です。

          この日の状態次第で運動が解禁になるそうです。
          人生まだ先が長いので、
          あせらずにリハビリに取り組んで行こうと思います。

          | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          術後1ヶ月(12)
          0
             早いもので手術から1ヶ月が経ちました。

            傷口の傷みはほとんど無く、
            背中を強く押すことが無ければ全く感じません。
            ただ傷口は黒くシコリが有るように膨らんでいます。

            通勤で自転車を使っていた事もあり、
            足の筋肉がだいぶ戻ってきました。

            まだ早歩きは出来ませんが、
            1時間の散歩程度なら問題なくできます。

            たまにお尻の坐骨神経に少し痛みを感じる事がありますが、
            この傷みはストレッチの時に感じる筋のツッパリと似ています、
            主治医にもなるべく足のストレッチをやるようにと言われ、
            毎日の起床時と就寝時に行なっていたら、
            だいぶ足の柔軟性が戻ってきました。

            ただまだ無理は禁物でコルセットは確り装着するようにといわれています。

            来月に術後3回目の診察を控えていますので、
            それまでには体力もだいぶ回復してきそうです。
            主治医に確認し診察後からは水泳もリハビリに取り入れていこうと思っています。

            闘病中は大変でしたが、今となってはいい経験でした。

            先生は不特定多数の患者の往診をし、夜遅くまで入院患者のケア、
            看護師さんに至っては日勤夜勤共に患者のナースコールでてんてこ舞い、
            夜勤に至ってはかなり長い時間の重労働がまっています。
            患者さんの下の世話までするのですから・・・
            医療現場は優遇されて然るべきだと実感しました。

            そして医療制度のありがたさを身に沁みました。

            | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            退院後(11)
            0
               手術を終え退院し、
              やっと普通の生活が戻ってきました。

              普通ってありがたいと改めて感じる瞬間でした。

              さて、退院してからびっくりしたのが、
              体力、筋力の低下です。

              病院から自宅に帰るまで、
              タクシーで10分の距離ですが、
              院内と家の玄関まで歩くのに息が上がります。

              これでは不味いと思い無理しない程度にリハビリを兼ね、
              退院翌日、散歩に出かけました。

              15分程度の散歩だったのですが、
              今まで激痛でかばっていた左足の足首が悲鳴を上げます。

              ここまで弱っているとは思いませんでした。
              しかし無理は禁物。
              足の痛みが引くまで散歩はしばらくおやすみ、
              簡単な筋トレを家の中で行なってます。

              翌週から仕事に復帰したのですが、
              やはり午前中で体力がつき、ギブアップ。

              この週に傷口の健診が有ったので病院に赴き傷口を見てもらいます。
              傷口は至って順調に回復しているとの事、
              しかし無理は禁物といわれました。
              仕事もまだフルでは行なわないようにとの事。

              筋トレは店までの自転車通勤で補っています。
              帰りは遠回りして4〜5kmを走り徐々に体力を戻しています。

              今日午前中2回目の主治医の診察に行って来ました、
              術後至って順調、湯船OKとなりました。
              コルセットはまだ取らないで確り固定すること、
              足のストレッチを取り入れ徐々に伸ばしていく事ととなり、

              次回は来月の診察です!

              いや〜手術してよかった。





              | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              入院〜手術〜退院(10)
              0
                腰椎椎間板ヘルニア摘出手術のため入院です

                手術前日の午後に入院しその日夕方、
                主治医より手術の説明を受けます。

                内視鏡での摘出手術が適応となりました。
                この方法だと傷口が小さいので、術後の回復が早いとの事です。

                翌日の手術が午後だったので、
                食事は前日の夜9時まで、飲料も24時までと制限されました。
                朝9時ごろ点滴の管を腕につけられ、栄養の点滴を受けます。

                しかし、手術までの時間は地獄でした。

                水も飲めないので鎮痛剤が飲めません、
                結局ベットの上で激痛でに絶えながら一睡も出来ず手術を迎えます。

                しかも午後の手術予定によって時間が前後します。
                予定では13:30だったのですが、
                結局呼ばれたのは14:20でした。

                激痛で動く事も辛い状態だったので、
                ストレッチャーで手術室まで運ばれます。

                有名な大学病院なだけに手術室がとにかく広い、
                ドラマで見るよりはるかに綺麗でした。

                そんな事思っていると麻酔科の先生が、
                「点滴に麻酔薬を入れていきま〜す」

                酸素マスクを着けられ

                そこから記憶が・・・・

                手術が終わりストレッチャーでSICUへ運ばれているとき
                寒くて寒くてガタガタ震えながら意識が戻ってきました。

                なんで?激サム?

                集中治療室で沢山毛布を掛けてくれ、
                だんだんと体温が戻って来ると同時に意識もはっきり戻ってきました。

                その時、仰向けで両足を伸ばし寝ている自分におどろきです。

                数時間前まで激痛で足を伸ばして仰向けになる事など出来なかったのが、
                全く問題なくベットの上に寝ています。

                ヘルニアによる激痛がなくなっていました!!

                しかし、寝不足と麻酔の残効果でしょう、
                意識がすぐに落ちます。

                夜中2時ごろ目が覚め、
                汗だくになった体を看護師さんがタオルで拭いてくれました。
                このまま起きてしまいそうだったので眠剤を点滴で流してもらい、
                朝7時ごろまで熟睡です。

                とにかく意識が朦朧としている中でしたが、
                24時間もちろん交代していたと思いますが、
                看護師さんの看護には頭が下がりました。

                「朝食たべれますか?」
                看護師さんに聞かれ一応食べてみることに。

                体が・・・起せません・・・

                ベットの頭を30度くらいまで上げてもらい、チャレンジ。

                幸いにもメニューがバターロール4ッと野菜クリームシチュー、
                牛乳に葡萄でしたので箸を使わずにゆっくり食べることが出来ました。
                体育会系だった僕は、
                きつい運動後の食事を無理やり食べさせられていたので、
                どんな時も食べる事には問題ないようです。
                しかし体を起せないと飲食は苦労します・・・

                とりあえず午後13:30まで集中治療室で看護を受けていました。

                午後病室を移動。

                ヘルニアの激痛は無くなり天国のように思いきや、
                手術した傷口がある背中に血液を逃がす管と、
                あそこに刺さっている尿管が痛みます。
                まあヘルニアの傷みからすれば大した事はないのですが。

                この時点ではまだ体を動かす事が困難でした、
                しかし術後の傷口が痛かったので力ずくでベットの柵を掴み、
                看護師さんに借りたマットを使い傷口とベットに隙をを作ります。

                翌日、とにかく膀胱が痛かったので尿管を抜いてもらいました。
                そのご排尿時2回目まで血尿が出ましたが、徐々に回復。
                最初真っ黒な便が出てビビリマしたが、
                便も順調に出て体調が戻っていきます。

                術後、2日目からコルセットを巻き歩行器を使って歩行訓練開始です。

                足腰って使っていないとすぐに弱るんですね、
                傷みで使っていなかった足が上がりません、
                ゆっくりと歩きます。

                術後至って順調で日に日に体が動くようになり、
                歩くスピードも徐々に回復していきました。

                術後4日目からは歩行器無しでOKとの事。

                しかし無理は禁物と思い、移動は病棟の中だけ、
                歩行器も少し使っていました。

                傷口の傷みも徐々に回復していきます。
                食事も普通に座って食べれる状態まで回復してきました。

                今までの激痛は全く無く至って順調です、
                主治医からも手術の傷口も順調ということで、
                手術から6日目で退院です。
                次回の受診は1週間後です。

                | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                入院準備(9)
                0

                  ラッキーな事に手術日程がはやまりました。

                  大学病院の主治医から、
                  「手術のキャンセルがあったので日程を早める事が出来ますが、
                  いかがしますか?」
                  と、連絡がありました。

                  もちろん即決OK

                  予定が2週間ばかり早くなりました。
                  これで痛みに耐える期間も短くなり心身とも楽になりました。

                  しかし入院日までには所持している鎮痛剤の数が足りない為に、
                  現在通院している病院へ処方箋をもらいに診察しにいきます。
                  これでここの病院で診察受けるのも最後かと思うと、
                  若干嬉しさを覚えます。
                  なにせ激痛に耐えての通院でしたから。

                  さてこれからは入院前の準備に取り掛かります。

                  入院なんて始めての経験ですので戸惑いがあるものの、
                  病院から頂いた入院のしおりを参考にいろいろ揃えていきます。

                  そして病院から提示された書類に必要事項を記入。

                  国民保険、生命保険と共済保険へ連絡し、
                  入院、手術の保障金請求書類を送ってもらいます。

                  退院後の経過観察のために車で通院するでしょうから、
                  車のバッテリーも復活ささておく必要があります。

                  入院時に必要な物としてパジャマとあるのですが、
                  前開きできるシャツのパジャマが必要だそうです。
                  普段家ではTシャツとスエットで過ごしているので、
                  改めて購入です。


                  あとは当日まで痛みに耐えるだけです。

                  しかしここで問題が発生してきました。
                  それは薬(リリカカプセル)を飲みだしてからと言うもの、
                  便秘がちになってきたのです。

                  普段はほとんど便秘など経験したこと無いので、
                  たぶんこの薬の副作用だと思います。

                  ヘルニアには便秘は厄介です、痛みで踏ん張りがきかないのです。
                  無理して踏ん張ると排便後、坐骨神経がかなり痛みます。
                  しかし出さないわにはいかないのでなんともかんとも辛い思いをします。

                  あと、顔も少しむくんでいるようで、自分でも自覚症状があります。
                  かれこれ5ヶ月間も薬を服用し続けているのですから、
                  体も悲鳴を上げているのでしょう。

                  術後次第ですが、早く薬を服用しない生活に戻りたいものです。

                  入院まであと数日、手術が滞りなく行われ上手くいくことを願うまでです。
                  | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  手術適用(8)
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                    神経ブロック注射も効いて2日、
                    やはり効果が持続しない。

                    今後の治療方針も兼ね、主治医に相談しに行きました。

                    神経ブロックで改善する人もいるそうなのですが、
                    神経ブロックは頻繁に何度も打てるものではないらしく、
                    症状が変わらないのなら早めに手術したほうが良いと判断されました。

                    僕の場合は内視鏡手術が適用されるらしく、
                    体の負担が少ないせいか、
                    手術ご1週間で退院が出来るそうです。

                    手術にはリスクがあるので、
                    慎重に検討するようにとの事でしたが、
                    改善の方法が他にないのであれば仕方が無いと、
                    すでに決意は決まっていました。

                    セカンドオピニオンで大学病院の診察も受けているので、
                    先生から何処で手術を行うかの希望を聞かれました、
                    一応希望は大学病院で手術を受けたいとつたえました。
                    翌々日がその大学病院の先生による外来だったので、
                    そこで相談し決める事に。
                    診察の予約をしてもらい、帰宅しました。

                    とにかく通院するだけで苦痛になってきているのですが、
                    治療の兆しが見え始めえいる今は我慢と気合で通院です。

                    その先生の診察を受けます。
                    手術の相談をしたところ、ここでは詳細日程が組めないので、
                    翌日が大学病院での診察日になるので受診するように言われ、
                    辛いのを我慢して診察に向かう事にします。

                    翌日、大学病院へ向かいます、
                    自宅から車で15分弱の場所にあるのですが、
                    座る事が苦痛な今、この時間ほど耐え難い事はありません。
                    タクシーを呼び、苦しみながら病院へ向かいます。

                    病院で受付を済ませ、2時間待ちました・・・。
                    午後受診だったので、待合所はさほど混んでいなく、
                    到着後すぐ長いすでに横になっていたので、
                    なんとか辛くなく待つ事ができました。

                    約束の時間からかなり経過してから呼ばれました、
                    他の予約患者の間に急遽入れてもらっているので、
                    致し方ないことなので、特に苛立ちは感じませんでした。
                    むしろありがたいことです。

                    手術の日程が決まりました!
                    それに合わせ入院日が決まり、入院日数も。

                    入院にさきがけ、すぐ検査を受ける事に、
                    このとき同行してくれた、妻と義母が
                    変わりに入院のオリエンテーションを受けてくれました。

                    心電図、肺活量、胸部レントゲン、採血、尿検査、
                    一連の検査をヘルニアの痛みに耐えながらこなします。
                    しかし肺活量は腰に力が入らない為に通常以下でしたが・・・
                    大丈夫なのでしょうか?

                    そして医療用のコルセットを作るために、
                    診察病棟に戻り、技師さんの指示で腰から腹にかけ形を取ります。

                    その時、良いものを見つけました!
                    棚に整理され吊るされていた松葉杖達です。

                    早速、借りれるか聞いてみると即OK、
                    というか、看護師さんが
                    「早く貸して上げればよかったね」と。
                    確かに検査で移動する時、これがあればかなり楽だったのは確か。
                    保証金はかかるが返済後に戻ってくるなど説明受け、レンタル完了。

                    全ての工程を済ませ、入院、手術に備えます。

                    いま血流を促進する薬、オパルモンを服用しているのですが、
                    これは手術3日前からの服用は禁止されました。
                    手術中、血が止まらなくなったら危険です!

                    現在服用している薬は、
                    ロキソニン(鎮痛)、トロキシン(胃炎症抑制)、オパルモン(血流促進)、(毎食後1日3回)
                    リリカカプセル(鎮痛)(就寝前・朝食後)
                    薬漬けの体です。
                    でも、薬のおかげで痛みから解放される時間が得られます。

                    入院まで少し時間がありますので、
                    その間は薬で痛みを抑えていきます。
                    早く楽になりたいのですが、
                    病院も都合が有りますからね。

                    万が一症状が改善されれば手術は無くなります。

                    保険の手続きも平行して行わないと。

                    しかし松葉杖は、かなり楽ですね。

                    | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    治療の方向性(7)
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                      車の定期点検を今月中に行う予定でしたがキャンセル、
                      体調が良くない旨ディーラーに伝え、後日お願いする事に。
                      何時改善するか分からない状態では車にも乗れず、
                      またバッテリー上がっちゃいますからね。

                      そして、ここに来て耐えられないことが出てきました、
                      それは髪の毛です。
                      5ヶ月間切ることができず伸ばしつづけてきた事になります。
                      椅子に座る事が出来ないので床屋さんにいけません。

                      中途半端に長くなってしまったのですごくうっとしく、邪魔です。
                      悩みました・・・
                      バリカン買うか、スキバサミを買うか。
                      調べると今のバリカン、すごく高性能で安い。
                      バリカンにしました。
                      妻に切ってもらったのですが以外にそれなりにカットでき、
                      これでうっとうしさから開放されます。

                      仙骨ブロック注射4回目から2日後。
                      今後の治療方針を主治医と相談する目的で診察しに行きました。

                      回数を重ねるごとに仙骨ブロック注射の効果が薄くなり、
                      症状が戻ってしまうようになってきたからです。

                      セカンドオピニオンを受けて来た事の話を踏まえ相談、
                      そろそろ手術を検討する時期になってきた事を確認しました。
                      僕の場合、症状で神経が炎症を起こしてい場所がはっきりしていたので、
                      まだ行っていない別の神経ブロック注射を試し効果確認する事に、
                      効果を得られなければ手術となりました。

                      なるべく手術は避けたかったのですが、
                      何時までも仕事を休むわけに行かないこと、家族に負担をかけていること、
                      なにせ体力と筋力が少しずつ落ち始めていること、
                      そして最大の理由は、
                      この地獄のような苦痛から解放されること・・・
                      決断いたしました。

                      神経根ブロック注射はレントゲン室で腰をX線で投影しながら神経を探し、
                      炎症を起こしている神経に直接注射するというペイン治療です。

                      レントゲン室が午後使えるか確認したところ大丈夫だったので、
                      午後、神経根ブロック注射を受ける事になりました。

                      看護婦さんから処置後の注意事項を説明され一時帰宅します。
                      神経に直接麻酔を打つので足の力が入らなくなることがあるため、
                      帰宅時の事を考えて、車、自転車での来院は避けるとの事。

                      タクシーを呼んで病院まで向かいます。
                      健康な時は病院まで歩いて20分以内で行ける距離なのですが・・・

                      病院に着き放射線治療室の前で待ちます。
                      バリュウム検査の時に使うレントゲン撮影台に仰向けに寝ます、
                      血圧を測るのですか、少し高めだったので深呼吸し少し落ち着かせます。
                      座って待っている時の痛みが原因でしょう。
                      血圧を測り終えると、
                      おなかの下に毛布を敷き、うつ伏せでくの字状態で待ちます。

                      先生から注射の説明を受け、最初に痛み止めの注射を受けます。
                      これは大したことない。

                      その後X線映像を確認しながらブロック用の注射針を打ち込まれるのですがこれが痛い!
                      神経に当たると痛んでいる場所に刺激が走るから教えてといわれ、
                      どんな刺激か不安を覚えながらグリグリ入る注射針の痛みに耐えます。
                      実際の処置がどのような感じでおこなわれているのか、
                      うつぶせになっている為に僕自身確認は出来ないも少し不安でした。

                      その時ズキン、と痛みのある筋に感覚が走ります。
                      あっ!
                      先生に刺激が走ったか聞かれそれを伝えます。
                      そして、麻酔が注入され終了。

                      確かに痛かったのですが、
                      ヘルニアの痛みに比べれば耐えられない痛みでは有りませんでした。

                      徐々に神経が麻痺していき左足がモワンとしてくるのが分かりました。
                      処置台からストレッチャ−に移動し処置室に運ばれ、
                      ベットに移り2時間安静にします。

                      だんだんと痛みが引いていくのが分かりました。
                      2時間経過後、看護婦さんに様態を確認され、普通に立てたので、
                      若干の痛みはまだ残っていたもののたいした事無いのでこのまま帰宅します。

                      帰宅してその効果を実感しました。
                      へルニアを発祥し、症状が重くなって来てからはろくに睡眠出来ず苦労していました、
                      痛み止めを服用して寝ても、長くて2時間、痛みが走り起きてしまいます。
                      これを夜中2、3回繰り返すかそのまま寝れなくなるかでしたが、
                      この日の夜は久しぶりに痛み止めを服用せずに寝る事ができました。

                      ただ、睡眠に障害がある中で生活のリズムが崩れているせいか、
                      なかなか寝付けないでいたのですが夜中の2時ごろには寝ていたと思います。

                      起きたのは7時30分ごろ。
                      久しぶりの長い睡眠を得られました。

                      やはり起きたのは痛みですが、筋肉が硬直するような痛みで、
                      おきて少し腰を伸ばしていたら治ってきました。

                      とりあえず神経ブロック注射の効果はありましたね。

                      しかしこの効果も個人差が有るらしく数時間から1ヶ月と様々、
                      このまま定期的に受けて症状が改善する人もいるという事で、
                      現在は経過観察中です。

                      ヘルニアの症状は十人十色だそうで、
                      先生もとりあえずセオリー通りの処置を行い経過観察するそうです。
                      それは手術しなくてもほとんどの場合は自然治癒されることが分かってきているからで、
                      可能性を考慮し手術をすぐには進めなくなってきているのですね。

                      さて僕はどうなるのか・・・

                      手術したからと言って完治するわけではいので、
                      長いリハビリが必要になっていくでしょう。

                      まだまだ闘病生活は続きそうです。

                      | 腰椎椎間板ヘルニア 闘病生活 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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