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世界の水田・日本の水田
世界の水田・日本の水田 (JUGEMレビュー »)
田渕 俊雄
日本の国が世界の中で一番水耕栽培に適している事が良く分かります。
美味しいお米を栽培できる環境が有りながら、お米の消費が少ない為に農家は小麦や大豆などの転作を余儀なくさせられているのが現状です、お米の消費をもっと上げる事は、国土の崩壊を防ぐ一つの方法だと再認識しました。
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「生きものと地域を育む農業セミナー」開催のお知らせ
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    13日、ライスエイトアクションの取り組みを私が発表する事になりました。


    http://www.ikimonotanbo.jp/approach/riceeight.html

    【日時】 平成23年3月13日(日) 13:30〜15:30(開場13:00)
    【場所】 ベルサール三田 Room1(東京都港区) TEL:03-5419-2525
         〒108-6301 東京都港区三田3-5-27住友不動産三田ツインビル西館1F
    【募集定員】 100名(参加費・無料)
    【プログラム】 ※一部変更となる場合があります
     ◆話題提供・事例発表
      ・農業を通じた食料生産と生物多様性保全 その現状と課題
        (佐渡市役所 渡辺竜五 氏、アミタ持続研 ほか)
      ・取組実践者による事例発表
        (東都生活協同組合、かない米店 金井一浩 氏)
     ◆意見交換・パネルディスカッション
      ※東京会場では、取り組み実践者によるパネルや産物等の展示も行います(15:30〜16:30)。



    http://aise.jp/bd_agri/briefing/


    まだ席の余裕が若干あるそうです。

    是非ご来場ください!!!
    | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    生きものと地域を育む農業セミナー
    0
      東京会場にて私が取り組み事例を発表します。 

      http://www.aise.jp/bd_agri/briefing/

      ご興味ある方は是非いらしてください。
      | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      「たかしまいきもの田んぼ米」生産者直売会。
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        11月7日 日曜日 10:00〜15:00
        当店にて
        「たかしま生きもの田んぼ米」の生産者
        たかしま有機農法研究会の皆さんによる、たかしま物産品直売会を行ないます。

        出品リスト

        〇無農薬で栽培した大豆と、たかしま田たんぼの稲わらを使った 
         無農薬納豆
        〇無農薬米でつくるおはぎ(きな粉)
        〇無農薬大豆で作った 蒸し豆
        〇高級もち米羽二重、しかも無農薬のもち米で作った白丸餅

        「生物多様性」という考えの下栽培された農産物です。
        どんな栽培をしているのか、どんな思いで生物多様性に取り組んでいるのか、今の農業の現状など農家さんに直接聞けるチャンスです!

        是非 是非 起し下さい!!!
        | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        たかしま生きもの ライス8(エイト)アクション
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          21年度産米から始まった基金活動。
          ライス8(エイト)アクション

          このたび形となって実現いたしました!
          これも、たかしま米を購入していただいた全てのお客様のご支援があって、
          初めて稔った成果です。

          これにより、さらに生物多様性保全環境が整い、
          より一層、今後の栽培に貢献する事になると思います。

          地道な活動ですが、このような活動が幅広くおこなわれるようになれば、日本の経済は確実に健全化に向かい、社会貢献が当たり前の世の中に変わっていくと思います。
          それには今後さらに応援していただける消費者の皆様を増やし、理解を深めていただく事が重要だと思います。

          是非この活動が広く一般的に周知されるようになってもらいたいものです。

          高島市産のスギ間伐材を利用。山も手入れしないと綺麗な水が下流に流れ込まないですからね。


          こちらは魚道

          こんなフナが産卵しに来ます。


          亀とカエルのスロープ




          詳しくは↓
          こちらにアクセス!!!
          http://www.ikimonotanbo.jp/approach/riceeight.html
          | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          田圃自然再生活動コンクール。
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            農林水産省の自然環境再生に取り組んでいる団体に贈る賞に、
            当店で取り扱っている
            たかしま生きもの田ぼ米のた「かしま有期農法研究会」が
            農村振興局長賞に。
            トキを育む郷米の「トキの田ぼを守る会」が
            環境省自然環境局長賞に選ばれました。

            このような取り組みを行なっている農家さんが、
            日本全国に広がって行く事が地方再生の鍵を握っているのかもしれません、

            ギャンブルみたいな株式投資ではなく、
            正当な価格で日本の農産物を買う事が、
            社会貢献となり、将来の日本国土再生へと繋がります。
            そしてCO2排出量25%削減は可能だと思います。

            お金を土に埋めても食べるものは稔りませんからね。
            食べるものが無ければ生きていけないし。

            これからは物欲を満たす賢いお金の使い方では無く、
            社会貢献の為の賢いお金の使い方が必要ですね。
            | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            生産者直売イベントのお知らせ!
            0



              よろしくお願いします。
              | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              ライス8アクション 始まります!
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                「たかしま生きもの田んぼ米」

                京都新聞 京都版 9月24日(木)



                ネットでもご覧いただけます。
                http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009092400038&genre=H1&area=S00
                | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                「たかしま生きもの田んぼ米」産地訪問
                0
                  2日の日曜日、
                  滋賀県高島市「たかしま生きもの田んぼ米」の
                  産地視察へ行ってまいりました。

                  厳密に言うと、
                  土曜の夜、川崎の米屋さんに集合して5名で出発。
                  浜松で1泊し、翌朝に浜松で1名拾って現地に向かいました。
                  ETC1000円って大きいですね、
                  1泊しても往復の交通費、1万円でおつりが来てしまうのですから。
                  その代わり長時間の運転で疲れます。

                  東京、浜松と雨模様でしたが、
                  現地は曇りのち晴れという天気で、
                  田んぼにいる生き物たちをゆっくり観察する事が出来ました。

                  浜松を8:00に出発し

                  JR湖西線 近江今津駅に11:30集合しました。

                  早速お昼ごはんを食べながら今日の日程確認。

                  ちなみに、川魚料理。
                  以外にコイっていけるんです。
                  米や視察団11名、
                  アミタ(持続可能研究所)さん2名、
                  高島市の方1名と
                  生産者の皆様です。

                  早速田んぼ視察!

                  凄いです!!!!

                  なにが?浮き草の量が半端じゃありません!
                  この写真芝生ではありませんよ、田んぼです。
                  この下には確り水があります。
                  長年、風土に適した無農薬栽培すると、
                  様々な生態系が生まれ、共存するのですね。

                  みんな興味津々。。。


                  こんなに沢山のドジョウやゴリがいっぱいいます。


                  これ何だか分かりますか?

                  チェーン除草といって、これを田んぼの中で引っ張り、
                  土の表面をかき混ぜ雑草を抑える農家のアイディアグッズです。

                  そして少し上流の方へ向かう途中
                  モーッ!
                  これ、食べちゃうんじゃないですよ。
                  この牛(はなちゃん)は大切な労働者です!
                  この牛さんたちの力で、田んぼや畑を耕すそうです。
                  それに糞もいい肥料になるんですよね〜
                  そうです、ここの農家さんたちは、究極のエコ農業に取り組んでいるのです!
                  驚きました・・・・脱帽。。。
                  少し労働は大変かもしれませんが、
                  枯渇資源に頼らない為に、世の中の経済状況に左右されない、
                  安定的な循環型の農業を実現できるということですね。

                  さてさて、視察はこの辺でおわりにして、
                  これから農家さんたちと21年産の取り組みについてお話します。
                  その集会場所がこちら。

                  そして中は・・・

                  日本の伝統建築って凄いですね。

                  なんだか気持ち良かったです。

                  20年産のお米を販売してきての反省と、
                  21年産の取り組みついて様々な意見交換をしました。


                  21年産は心機一転、新しい取り組みにチャレンジする予定です。
                  それは、昨年からの課題でもあった「基金システム」です。
                  お米を食べていただいたお客さんにも、
                  間接的ですが、一緒に生産に加わってもらえるようなシステムを構築する予定です。
                  生産者→小売→消費者
                  という一方通行から、消費者から生産者へ何かフィードバックできれば、
                  持続可能な自然保護活動、生物多様性保全、生産が可能になるはずです。
                  里山を大切にする事は日本の国土を守る事に繋がり、
                  私達の生活が安定する事に繋がります。

                  「たかしま生きもの田んぼ米」基金
                  宜しくお願いします。

                  最後に、ナゴヤダルマガエル

                  たかしま米宜しくゲロッ!













                  | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  たかしまいきもの田んぼ米TV
                  0

                    「たかしま生きもの田んぼ」
                    の取組みが日本テレビ系列の番組で紹介されます。
                    (6月3日(水)、7日(日))

                    日本テレビ系列の報道番組と特別番組にて、
                    「地球と人にやさしい農業」をテーマとして、
                    田んぼの生きものと共生しながら米づくりを行う
                    「たかしま生きもの田んぼ」
                    の取り組みが紹介されます。

                    放送日は6月3日と6月7日の予定です。是非、ご覧ください。

                    【番組1】

                     NEWS ZER◎(日本テレビ系全国放送)

                     2009年6月3日(水)22:56〜23:55(番組内の放映時間は未定)

                    【番組2】

                     特別番組「Touch!eco 今、私達にできること。」(日本テレビ系全国放送)

                     2009年6月7日(日)13:30〜 4時間(番組内の放映時間は未定)

                    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                    うかつにも3日放送は終わってしまいました。
                    告知遅くなって申し訳ございません。

                    新規に「たかしま田んぼ米」の
                    ご注文をご検討の方には大変申し訳ございませんが、
                    ただいま当店取り扱い数量に余分がございません。
                    今年のお米、21年産からのご提供となります、
                    定期購入をご検討されているお客様は、
                    予約を受け付けておりますので、
                    TEL・FAX・メールにてご相談下さい。

                    宜しくお願い致します。

                    http://www.ikimonotanbo.jp/
                    | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 10:06 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                    たかしま生きもの田んぼ米 販売促進会議!
                    0
                      昨日、
                      たかしまの生産者と滋賀県高島市農業振興課の方、
                      アミタhttp://www.amita-net.co.jp/担当者を交え、
                      関東の「たかしま米」取扱店が集まり、
                      今後、たかしま米という環境保全栽培米を、
                      どのように販売し、その取り組みを広めていくかを、
                      皆で知恵を出し合い、意見交換してまいりました。



                      このお米のポイントは、
                      三つの繋がり


                      まさに
                      近江商人の理念「三方良し」

                      すべての人がハッピーになれば問題なし!
                      という考えで栽培、販売しています。
                      おっと!この繋がりの中でもっとも重要なのが生物たち!

                      生物たちを指し置いて、私たちの豊かな生活は語れません。

                      生物多様性 
                      なじみの薄い言葉ですが、
                      生物多様性条約なるものがあります。

                      ようは
                      人類は様々な生きものによって支えられているのだから、
                      その生息環境を持続可能な状態にして、
                      保護しながら利用させてもらうという条約です。
                      ちょっと都合がいい気がしますが・・・

                      たかしま米の田んぼには、
                      絶滅危惧種のナゴヤダルマガエルやチュウサギが沢山生息しています。

                      この生物たちを保護するには、
                      完全無農薬、有機肥料栽培の田んぼが必要です、
                      その手入れに手間隙惜しまず一生懸命お米を作る農家さんも必要です。
                      でも一番大切なのは
                      そのお米の意味を理解して購入してくださる、
                      応援してくださる消費者の皆さんが必要です。

                      その消費者の皆さんにどのようにアプロチーしていけばいいか?
                      価格的に安くはないし、有名産地でもない、
                      ん〜頭が痛い・・・

                      でも逆転の発想で、
                      安くないから安心安全!
                      有名じゃないから栽培にこだわる!
                      (ブランド米は一生懸命栽培しなくても値段が付くから努力する生産者は極少)
                      生物が沢山いるということは栽培環境が汚染されていない!

                      様々な事が話し合われました、
                      印象的だったのが、
                      みなさん、それぞれの立場で協力し、
                      この取り組みを全国に広めていこうという意気込みでした。

                      7月に産地視察しに行く事にしました。
                      この視察は沢山の生きものがいる田んぼを見る事と、
                      お米の生育具合、栽培状況を確認しに行きます。
                      もちろん懇親も兼ねて。
                      もし一緒に行って、体験してみたい人がいましたら、
                      一緒にお連れします。

                      そして、このお米の購入代金の一部を、
                      ビオトープなどの資金に充てていくことも検討しています。
                      是非、環境保全にご協力を!


                      | 「たかしま生きもの田んぼ米」 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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