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水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204))
水田を守るとはどういうことか―生物相の視点から (人間選書 (204))
守山 弘
自然環境を保つ為や災害から地域を守ることに水田がどのように機能するかが良く分かります。
そして生物多様性の大切さも。
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世界の水田・日本の水田
世界の水田・日本の水田
田渕 俊雄
日本の国が世界の中で一番水耕栽培に適している事が良く分かります。
美味しいお米を栽培できる環境が有りながら、お米の消費が少ない為に農家は小麦や大豆などの転作を余儀なくさせられているのが現状です、お米の消費をもっと上げる事は、国土の崩壊を防ぐ一つの方法だと再認識しました。
若米会
若米会が久しぶりに開催されました。

40歳までの米に関連する仕事をしている人で組織する会、
様々な意味で米業界を刷新する可能性を持ち合わせていました。
しかし、発足から5〜6年が経ち、会はマンネリ化し、設営メンバーも限られ、運営に限界が近づいていました。

良い意味では自由、悪い意味では規律の無かった会に、改めて会則という縛りを持たせ、組織として役員を改選し再出発します。

若さの強みはスピードだと思います、それとリスクを問わない大胆さ。
ただ、最近の若者は頭でっかちなため、情報過多になりリスクを嫌うせいか、積極性にかける人を良く見かけます。
バーチャルに強くても、リアリティーに欠けては人としての広がりは望めません。

この会では、リスクを気にしないで活動できるように、様々な角度からリアルに学習し、実践できる会に育て上げていくつもりでいます。

業界関係者は是非ご参加頂き、一緒に活動していきましょう!

若米会 会長 かない米店 金井


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